2008年10月5日日曜日

長野市 茶臼山動物園

トラ、ライオン、象、キリンなどがいる本格的な動物園です。

ここの目玉はレッサーパンダです。土曜日、日曜日、祝日の午後1時半から抱っこが出来ます。

赤ちゃんも生まれていて、直ぐ近くで見えるそうです。(東京では考えられません)

内山牧場のコスモス

斜面を利用して100万本のコスモスが植えられています。

はるかかなたまでコスモス、秋風に揺れています。

向こうは荒船山

荒船山を臨む

海野宿(うんのじゅく)

東郷(とうみ)市本海野にある江戸期の旅籠の町並みが残る場所です。

10年くらい前に来たことがありましたが、全然変わっていませんでした。

1625年に開かれた北国街道の宿場ですから、10年なんて短い年月ですね。

千曲川

海野宿の横を流れています。

大サギや黒い大きな鳥が川で餌をとっていました。

風が心地よいこと!

ティーサロン ‘軽井沢の芽衣’

作家・内田康夫、早坂真紀さんのカフェ。

車でないと行かれない場所にありますが、着いたとたん、素敵!と声がでてしまうお店です。

ゆったり時間が流れているのを感じます。

‘妖精の棲む森 ’

南軽井沢の上記のお店の裏手の森です。

妖精語の文字が書いてある入り口。

お茶をした後に、妖精探しにでかけましょう。(良い心の人だけが妖精に会えるそうです)

2008年10月1日水曜日

今日はお誕生日

ささやかですが、心のこもったお祝いで今日が終わりました。

また次のお誕生日まで、1日1日を大事に‘わがままに’生きてみたいです。

周りのたくさんの皆様、いろいろご支援ありがとうございました。
今後ともよろしく!!!

2008年9月24日水曜日

エリザベス・サンダース・ホームのトンネル

大磯駅前の聖ステパノ学園の扉が、運動会の為、開いていました。

緑いっぱいの園内に入ると左手に、トンネルがあり、それはエリザベス・サンダース・ホームに繋がっています。

先だって、テレビで、60年位前ホームに入っていた混血の孤児たちの‘今’を放映していました。

その昔、一人の母親はトンネルの向こうに少年を置いて、「お使いに行ってくるから待ってなさい」と言って、こちら側に歩いて来たそうです。
少年は後姿を見て、自分が置いていかれると分かっていたそうです。
その後、何度も、迎えに来ることのない母親が、トンネルのこちら側から光の中をパーッと迎えに来る夢を何度も見たと言っていました。

このトンネルは映像より、ずっと狭くて暗くて長く、写真にする勇気が出ない大変な重さを持っていることを感じました。

2008年9月22日月曜日

映画 ‘ウォンテッド’

監督 ティム・ベクマンベトフ

出演 アンジェリーナ・ジョリー、モーガン・フリーマン、
    ジェームズ・マカヴォイ

(R-15指定)

フラタニティという殺人集団の物語で、これからご覧になる方のことを思うと、解説しにくい映画です。

荒唐無稽で暴力場面が多く、R-15指定は当然。
アンジェリーナ・ジョリーが出ているので期待して見に行ったのに、終わってどっと疲れが出ました。ハラハラドキドキ、きゃーっ!

でも3人も子供を産んでいるのに、彼女は相変わらずスタイル抜群。専門のトレイナーが付くという話を聞きますが、本当でしょうね。モーガン・フリーマンの英語は綺麗で、私たちにも分かりやすかったのが印象に残ります。
封切り3日目。観客は少なかったです。

2008年9月18日木曜日

大磯の浜

左から右、ぐる~り砂浜そして海です。

日本では珍しく、海にはテトラポットもなく、これぞ、うみ~!という感じです。

陸から直ぐ深くなっているので泳げず、江ノ島などと違うのが良いです。

そして誰もいなくなった

大磯プリンスホテル、ロングビーチ・

夏のプールの時期は終わってしまいました。

真夏の饗宴は子供たちの記憶の中です。

大磯プリンスホテル‘清水’のランチ

いつも、直ぐにパクパク食べてしまって、食べ物の写真を撮ることが出来ません。

今回、初めて?本能にブレーキが掛かりました。

映画‘幸せの1ページ’

原題     Nim's Island

監督・脚本  ジェニファー・フラケット、マーク・レヴィン
主演     ジョディ・フォスター、アビゲイル・ ブレスリン

外出恐怖症の売れっ子小説家が、孤島に住む11歳の少女からSOSを貰って、勇気を奮って助けに行く冒険ファンタジー。

夏休みの子供のための映画?なのに、なぜか9月に封切られました。(この夏はポニョの大勝利)

孤島に父娘が自由に暮らし、動物たちと会話を交わす設定はお子様向けですが、小説家が自分の呪縛から逃れる過程が入り込み、内容が二分化して見えます。

社会派ジョディが、二児のママとして出たかった映画かもしれませんが。。。イマイチ。

題名は最後の場面で、3人がこれから幸せの1ページを開くというものですが。。。タイトルもイマイチ。

2008年9月15日月曜日

映画 ‘おくりびと’

監督 滝田洋二郎
主演 本木雅弘 山崎努

モントリオール映画祭のグランプリ作品。

チェリストの主人公は楽団が解散した為、ふるさと山形へ移動。
ひょんなことから、差別を受ける納棺師として、徐々に一人前になっていく物語。

納棺師とは、遺体を棺に納めるまでに、化粧したり、衣を着替えさせる仕事です。
今は病院で行われる事が多いのですが、それは日本の古道のごとく、美しく行われます。

人々に必至の死というものを、身近に感じさせてくれる映画です。ユーモラスに、しかも人々の心の底にしっかり訴える、骨太の作品です。

封切り間もなくだった為か、作品の良さか、沢山観客が入っていました。

2008年9月13日土曜日

ジュズダマ

お手玉を作るために、春に種を撒きました。

お手玉は全部で5個くらいは作れるかな?

英語名は Job's tears とか。
確かに形は涙みたいですね。

アシタバの花

遂に咲きました。

丸いつぼみみたいな中から、花火のような小さな花の集団が現われました。

大きな白い花びらの花を勝手に想像していたので、期待が見事に裏切られました。

2008年9月7日日曜日

ドラマ‘ヤスコとケンジ’+追伸

毎週土曜日夜9時日本テレビ。松岡昌宏主演のドラマがあります。
元暴走族の漫画家のケンジと高校生の妹ヤスコが軸となっているドラマです。

偶然、昨日のお昼、多摩センターでのロケに出くわしました。(ラーメン屋台のシーン)
夜、お気に入りのこの番組を見ると、なんと、昼間撮っていたシーン(だと思うのですが)が、放映されていたのです。
たまたま撮り直しだったのかしら? それとも、いつも短時間で番組を仕上げているのかしらん?

追伸 1週間後の9月20日にこのシーンが放映されました。

2008年9月4日木曜日

バッタに会ったよ

体長1cmの赤ちゃん。
本当にながーい間、バッタを見なかった。

昔の思い出をしょって来て、昔を思い出させてくれるね。

おおきくな~れ!

2008年8月31日日曜日

まさか!

あしたばの花が咲こうとしています。

全てのガクの端に三つ葉のような葉っぱが付いているの、初めて見ました。

毎年、花が咲かないように祈っていました。何故って、花が咲くと、木が枯れてしまう証拠だからです。

花が咲いたら、皆様にご紹介しますね。

ユズは豊作

小さい実はもう落ちてしまい、残るは冬に黄色く色づくユズたち。

驚くのは、夏の暑さを乗り切って、秋を向かえ、冬に熟するまで長い時間、木に成っていることです。

ママはどこ?

私は10cmのひよどりの赤ちゃん。

飛ぶ練習している最中、ママがいなくなったの。

‘マーマー!’

`ベイビー、ここよ~’ママの声が聞こえたよ。ああ、よかった。

2008年8月21日木曜日

夏休みの宿題

手伝ってもらって、1週間かかって完成!

屋根は1枚1枚170枚以上木を削り、葺きます。んー、初めての体験、大変でした。
子供の宿題売り場でキットを買ったのですが、子供なら簡単なのでしょうか。

手前にセンサーが付いていて、人が通ると、鳥の声がします。

通せんぼ

カボチャかスイカの種が勝手に伸びて、向こうへ行かれなくなってしまいました。

もうこの時期では、花が咲いても、実はつかないのですが、なんとなく切るのも可哀想。

2008年8月16日土曜日

映画‘崖の上のポニョ’

製作、監督  宮崎 駿
音楽     久石 譲

今夏、最大ヒットのアニメです。

人面魚ポニョが5歳の少年ソースケを好きになって、人間になるという話です。

私は夕方5時過ぎの回で見ましたが大人の観客が多かったです。その前の回は子供で満席で、終演後の掃除が長引いていました。(おお、映画館が満席になるなんて、嬉しい!)

宮崎アニメはいつも分かったような分からないような主張があるのですが、またまたでした。
でも、ポニョの可愛らしさ、楽しい主題歌は本当に見終わっても心に残ります。

残暑お見舞い申し上げます


ついに、季節最後のせみ、オーシンツクツクが鳴く頃になりました。
夏は確実に終わりに向かっています。

わがセミ屋敷の網戸にはミンミンゼミが、よく止まります。(写真)

そこで鳴くと、スゴークうるさいのなんの。。。

2008年8月2日土曜日

初なりゴーヤ

毎年、ゴーヤを植えます。苗を買う時、表示があるのですが、いつも、期待と違う実がなります。

白くて小さいのとか、キュウリのように細いのとか、お店では売っていないのが出来るのです。

今年はこんなのが出来ました。力強い形で満足です。でも苦いので、どう調理しても、私は苦手なのです。

2008年7月28日月曜日

Bunkamura ザ・ミュージアム

‘青春のロシア・アヴァンギャルド 
シャガールからマレーヴィチまで’

暑い日でしたが、頑張って出かけました。
シャガールは点数が少なくて、残念でしたが、やはり洗練されてます。
ロシアの作品にはお馴染みでなかったし、作品名や作者の名前も覚えられず、絵だけ頭の中に残ると言う結果になってしまいました。
(カンディンスキーくらいしか知らなかったので)

作風は西欧のものとは一味違い、素朴とも言えるし、迫力が欠ける感じもありますが、
本物のキャンバスの絵の具の色を見るのは、館内の涼しさも手伝い、気分がほっとしました。
地味な展覧会なのに、結構人が入っていました。

2008年7月20日日曜日

神津牧場

日本で初めて、放牧で牛を育て始めた牧場です。

ここはとても町から遠くて、それだけに、とても緑が多くて広い牧場です。

冬はマイナス10度にもなり、牛は外に余り出ないそうです。

バターは夏場は黄色ですが、冬は枯れ草を牛が食べるので白いバターになるそうです。

子牛

200頭の薄茶色のジャージー牛がおり、100頭が大人で、100頭は子牛だそうです。
大人のメスの牛は牛舎で、1日2回乳搾りをします。

オスは山のてっぺんにおり、肉牛になります。

子牛はバンビみたいに可愛くて、物怖じしません。頭をなでることもできます。

軽井沢町植物園

南軽井沢にこじんまりと、それでも7000坪の大きさの植物園があります。(入場料100円)

雨が降っていました。ゆっくり回ると、日ごろ気に留めない草花の名前を知ることができました。

ブルーベリーの実が熟していたので、食べてみました。(この話は内緒ですよ)

菩提樹

泉に沿いて~、茂る菩提樹~。

この植物園には2種類の菩提樹の木が植えてありました。

蕎麦店‘田舎や’(群馬県冨岡)

2回目の訪問です。
お蕎麦に海苔がかかっているし、手打ちですが、味も普通です。

でも、何百年も経過した屋敷に入ると、ほっとするし、いいなあと思うのですよ。

建物の持ち主が、10年くらい前から趣味で始めたお蕎麦屋さんで、地元では人気店だそうです。

旧冨岡製糸場(群馬県)

歴史の教科書にでてきた、あの製糸場です。

明治5年、フランスから機械、教官一家、4人の女性指導員が来て、日本の生糸産業が機械化されました。

建物はフランス式木骨レンガが特徴です。

ガイドツアーに参加したので、とても勉強になりました。

工場内部

今はビニールで機械が覆われています。

一人の女性工員は7-8mの長さ分の糸つむぎ機械を操っていたそうです。

出来高賃金で、労働時間がフランス式に決まっており、労働条件は悪くなかったようです。

2008年7月15日火曜日

インゲン

手のひらサイズの葉が茂り、インゲンが成り始めました。

ツルものは支柱が面倒で、手入れも結構大変です。

ツル性は、他にトマト、ゴーヤ、これからが楽しみです。

夏の花その1

なんとなくハワイを連想させる花で、緑の芝生に映えます。

名前はノウゼンカツラ。

地方だと、他の木に這わせているのを目にします。

夏の花その2

朝、開いて、昼にはしぼみます。
30年くらい前、田舎から、やってきた花で、名前は知りません。

満開のユリ

今年は、一つの枝からこんなに沢山の花が咲きました。(去年もお知らせした同じユリです)

今、高さ2mくらいで、花粉に触れると落ちないので、花が開いた時に、雄しべ、雌しべ共、鋏で切り取っています。
残酷!

2008年7月12日土曜日

初鳴き

昨日7月11日、カナカナカナカナとヒグラシの声が聞こえました。
この辺では毎年、一番初めに鳴くセミです。
夕方と月の出ている夜中の時間に、約一ヶ月間、鳴きます。

夏は暑くてツライけれど、この声は、夏もいいものだと思わせてくれます。

季節が終わっても、一匹だけが頑張って鳴いている時があります。
セミはお嫁さんを探して鳴いていると思われ(私の勝手な解釈?)、季節はずれでも、この地上でお嫁さんと出会えると良いなあと、鳴くセミに、心の中でエールを送ります。

2008年7月7日月曜日

映画 ‘インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの大国’

原題   INDIANA JONES AND THE KINGDOM OF
     CRYSTAL SKULL
監督  スティーブン・スピルバーグ
出演  ハリソン・フォード、ケイト・ブランシェット

物語は1957年、インディたちは水晶の頭蓋骨を求めて、南米へ行くが、ソ連の部隊などが前途に立ちふさがるという内容です。

第3作から19年ぶりの第4作目。ハリソン・フォード如何かなと見ていたら、大丈夫、大丈夫。
第5作も行けそうです。
ケイト・ブランシェットはいつもの役とは違いますが、凄みもあり、本当、格好良かったです。

アクション場面はもう、目が離せません。ストーリーよりも、次から次へと展開していくハラハラドキドキ場面に、これぞ娯楽映画そのものを感じます。久しぶりに楽しかったーです。

2008年7月1日火曜日

夏のランチ


いよいよ、野菜が庭で採れるようになり始めました。

2008年6月25日水曜日

ビワたわわ

3本の木に何キロもなりました。

ビワをもぐ時、実だけ取ると、切り口が黒くなるので、軸のついた部分からか、葉っぱをつけたまま、枝から切り落とします。

箱根の強羅花壇

雨の箱根、晴れている時と違い、趣がありました。

お昼食はレストラン強羅花壇。予約なしで、やっとセーフ。

場所もお食事もサービスも素敵でした。もう一度、行きたいと思う数少ない場所です。
(宿泊可能ですが、金額的に。。。無理だろうなあ)
http://www.gorakadan.com/kadan/style/index.html

2008年6月18日水曜日

アイスクリーム日本一!

町田あいす工房ラッテ

私はここのアイスクリームが大好きです。
ここのアイス以上のアイスはなかなか見つかりません。

以前は近くに牧場があったのですが、今は引っ越してしまいました。

休日は駐車場待ちの長い列が出来ますが、待つ甲斐はあります。

たちあおいの花満開


厚木のあやめの里

伊勢原に比べて小規模です。

こちらは周りの田植えが終ったばかりの状態で、気持ちがいい環境にあります。

真っ赤なユリ

珍しい色です。休耕田わきに咲いていました。

伊勢原のあやめ

あやめ祭りが終わったばかりでしたが、まだまだ綺麗。

大塚牧場の子牛

まだヘソの緒がついています。

頭をなでても大丈夫、人なつこい子牛です。

2008年6月15日日曜日

偶然の出会いからの贈り物

若葉台という場所で、おばあさんに道を聞きました。

早生のブルーベリーの木を持つおばあさんは私に摘んでも良いと言いました。

次に、ジャガイモを掘ってごらんと言われて2株掘りました。

おばあさんは写真の他の野菜を自ら、もいでくれました。

そして、タダでなければあげないと言われました。
ありがとう、おばあさん!
このおばあさんのお兄さんは世界的に有名なテッセンの花の研究者だそうです。

ビワ初収穫

美味しいかな?

遂に、時期が来ました。

マツミハ、ツラカッタ。

梅の紫蘇砂糖漬け

今年も梅の実がなりました。

1年おきに表と裏があり、今年は裏で5kgしか採れませんでした。

砂糖漬け4.5kgを仕込みました。

以前、作ったことがありますが、カリカリしていて、甘酸っぱくて、とっても美味しいです。

作り方は以下参照ください。

http://sunnyspot1107.blog64.fc2.com/blog-entry-348.html

2008年6月12日木曜日

紫陽花の季節

微妙に種類によって、咲く時期が異なります。

今日は雨です。紫陽花は元気に見えます。