2011年2月27日日曜日

ウィーン菓子工房


‘リリエン・ベルグ’小田急線新百合ヶ丘駅近辺 電話044-966-7511

お店はスペイン風(或いはウィーンの田舎風?)の塗り壁で、入口への階段も一段づつ、あらぬ方向に向いていて要注意。
内部は、ガウディー風の待合室の小部屋、焼菓子の部屋、一見の価値あり。

ケーキは夢を買うお菓子です。大満足させてくれるお店です。

倉庫


お店から見えるケーキ材料の倉庫。

屋根の上で、ぼうぼうの丈長のほうき草か風で右に左になびき、低い屋根には菜の花が咲いています。
こんな素敵な建物!!!

春の小田原城


白い梅は満開を過ぎていました。
他の場所では、赤い梅や、白い梅が盛りでした。なぜかピンクの梅は見あたりませんでした。
我が家の梅はピンクですが、日当たりが悪い場所に植えてあるため、皆さんより、一ヶ月遅れというスローな梅です。

小田原漁港


久しぶりにお天気だったので、ドライブです。

お魚を食べることと、ミカンを買うのが目的です。
ミカンは、まだまだ、小田原では沢山売っています。「寿太郎」、「青島」などの品種で、滅茶苦茶お安い値段で、美味しいのです。

看板


漁港の前の小さなお店の看板を見てください。

札に書かれた名前は、なんと、この家の建築に携わった大工さん、水道屋さん、電気屋さん等と、偶然、家の持ち主が出てきて説明してくれました。

こんな立派な看板に名前を連ねたら、鼻高々で、胸を張って仕事をしたくなりますね。・

三太郎寿司


場所がお向かいに引越ししていました。
地魚の刺身、これが一番のお勧め。ほうぼう、さより、アジ、かます、タイなど7種が入っています。
一皿で、3~4人前はありますから、大勢でもOK.

2011年2月26日土曜日

映画「ヒア・アフター」

監督、製作、音楽 クリント・イーストウッド
製作総指揮    スティーブン・スピルバーグ
主演       マット・デイモン

死者とコンタクトできる霊能力者、津波で臨死体験した女性、双子の兄を亡くした少年が別々の場所で、苦しみながら生きているが、ロンドンで3人は繋がり、生きることに希望を見出す。

イーストウッドの音楽で始まる映画。彼の映画はどれも心を揺さぶる優しさがある。映像、ストーリーなど、優等生すぎが、いいですねえ。

最初の津波にシーン、凄かったです。スピルバーグの力でしょうか。
内容は、死を取り扱っていますが、私たち日本人には、遠くかけ離れていない世界です。ですから、新鮮味が一寸欠ける面もあります。アメリカ人にはどうなのでしょうか。

2011年2月16日水曜日

本「慢性拳闘症」(香川照之著、講談社)

映画「明日のジョー」を見た直後に、この本のことを知りました。


本に依ると、香川自身、「13歳の時から、ボクシングを観ることだけに心血を注いできた」そうです。

なーるほど、だから映画の中で、元ボクサー‘丹下段平’に、なめらかに溶け込んでいたのですね。

これでは、他の俳優は、かなうはずがありません。
香川、一人勝ちの映画だったのは納得です。

2011年2月15日火曜日

映画「あしたのジョー」

監督 曽利文彦
主演 山下智久

戦後大ヒットしたボクシング漫画の映画化です。

有名なタイトルだけは知っていましたが、内容は全く知りませんでした。
不良のジョーがボクサーくずれの男によって、ボクサーに成長していく話。

戦後の情景を出すためか、ずーっと画面が暗くて、目が悪いせいも手伝って、よく判別できないのです。
が、何といっても、良かったのはジョーを育てる香川照之。山下クンを見に行ったのに、演技力抜群の香川だけが印象に残ってしまいました。

比べようが無いとはいえ、シルベスター・スタローンの「ロッキー」。良かったですねえ。

2011年1月26日水曜日

映画「ソーシャル・ネットワーク」

監督 デビッド・フィンチャー
主演 ジェシー・アイゼンバーグ

2003年、ハーバード大学の学生、マイク・ザッカーバーグが、SNS「Facebook]を立ち上げ、世界中に広まり、大富豪になった伝記映画。

冴えない主人公が、コロンビア大学の女子学生に振られたことから、女子大生をターゲットにして、驚異的な時間で、大成功の「Facebook]というサイトを作り上げるが、裏切りやら自堕落やらのアメリカの一面が描かれている。

最初「The Facebook]だったのを、The を取るとカッコいいと指摘されて、一同、「そうだ、そうだ」と合点するのは、冠詞のない日本語だと、ピンと来ないけれど、面白いです。

インターネットの簡便さに脱帽です。

2011年、寿初春大歌舞伎


1、御摂勧進帳(ごひいきかんじんちょう)、加賀国安宅の関の場 大菩薩連中
2.妹背山婦女庭訓 三笠山御殿
3.寿曽我対面

新橋演舞場、最近は空席が目立ちます。出し物のせいか、場所のせいか、寂しいです。
それでも、お正月興行なので、着物姿が多かったのは、よそいきの雰囲気がでて、いいですね。

いつ見ても感心するのは、話をする役者以外は、子供でも、物凄く長い時間でも、動かないのです。マバタキだけですから、これだけでも、訓練の大変さが忍ばれます。

2010年12月31日金曜日

2010年大晦日

今年を振り返ると、まあ、忙しかったことよ。
家を作る作業があり、実に、時間を割かれたのです。

それでも、最近は、映画「ロビン・フッド」だの「バーレスク」だの見て、やっと息を吹き返した感じであります。
前者は、地味ですが楽しめたし、後者は歌にダンスに素晴らしい世界を見せてくれました。

しかし、歌舞伎にしても、映画にしても、ブログに載せるのもイヤだなあと思う作品に、幾つか出合ってしまいました。ブログの投稿数が減ったのは、忙しさに加えて、残念な作品との出会いで、息が消沈してしまったのです。

また世相に目を向けると、様々な出来事も暗いことが多く、政治も経済もん~っという感じです。なんか、しゃきっと筋を通したいけれど、「ハーメルンの笛吹き」みたいに、恐ろしい場所に連れて行かれるのは不安だし。。。

それでも、今日は穏やかな大晦日です。
今日は、白菜漬けを作りました。庭で取れたユズと唐辛子、初めて大量に取れた夏みかんの皮も使いました。
もうすぐ4歳の孫娘が手伝ってくれました。やっと、心に余裕が出来てきたみたいです。

来年は、いい年になるように、志を高くもって、皆様と、カンパ~イ!

2010年11月13日土曜日

映画‘ノーウェアボーイ’ひとりぼっちのあいつ

監督 サム・テイラー=ウッズ〈女性の芸術家)
主演 アーロン・ジョンソン

1950年代のリバプール。16歳のジョン・レノンは育ての厳格な母(実母の姉)と、自由奔放で身持ちの悪い実母の間で、自分の出生や、母の愛を求め続ける。

監督が女性芸術家のせいだろう、少年から青年期にはいるジョンの映像が美しい。
アーロン・ジョンソンはジョン・レノン役には美しすぎると批評されているが、あまり気にならなかった。

母を求めるジョンの心持、周りの大人の心持がよくわかり、胸が痛む。そして、ジョンの‘Mother'という
ヒット曲がエンディングに流れるが、胸がつぶれる思いだ。

‘僕は母を求めるが、母は僕を求めない。。。父は僕を置き去りにしたが、僕は父を置き去りにしない。。。’昨今の子どもの虐待と通じている。

久しぶり、心に残る素晴らしい作品である。

2010年11月7日日曜日

またまた仙石原


箱根ガラスの森美術館



美術館に着いたら、急に曇ってきてしまいました。
池には、マガモが泳いでいて、雰囲気のいいお庭です。
ガラスの展示場所より、ショップが大きくて。。。ま、観光地だからですね。

SOLOPIZZA



箱根町仙石原999

別荘地のなかにあるお店です。
ピザは注文してから作ってくれるので、美味しいけれど、もっと美味しかったのは写真下の”バーニャカウダー”(アンチョビーソースのこと)をつけて、いただくサラダでした。

20年ぶりのディズニーランド




ディズニーシーは大人向き広いけれど、狭いランドも歩く距離が少なく、お気軽に楽しめます。

2010年10月19日火曜日

映画「シネマ歌舞伎、大江戸りびんぐでっど」

演出 宮藤官九朗
出演 市川染五郎

江戸時代の江戸が舞台。奪ったくさや(魚)の汁で、生き返った死人たちが、ゾンビ(存鼻)となり、半助はぞんびたちで、「はけん」を組織し、格安で仕事を請け負い、成功する。が、くさやの汁を作った男を刺し殺したと思っていた半助が、実は、殺されてゾンビとなっていた。

封切り翌日だったせいか、客席はいつもより埋まっていた。

ストーリーはすさまじく、ゾンビの態度や言葉の発し方が気になりました。また、扱う内容が、生と死なのに、昇華されておらず、前半はどたばたで、安っぽい笑いを取ろうするのに違和感。後半は社会問題も扱っており(歌舞伎はもともとそうなのででしょうが。)真面目。参ってしまいましたよ。

正統派が良いとは言いませんが、一寸ね。。。

「りびんぐでっど」って何かなと思っていたら、生きているけど死んでいる人間のことでした。(英語かな?)

2010年10月7日木曜日

映画「十三人の刺客」

監督 三池崇史
出演 役所広司

松平斉昭は民の心を解さず、自堕落な人間。幕府の行く末を憂う13人の刺客が、彼を殺そうと立ち上がる。

松平を演じる稲垣吾郎が巧みで、本当に嫌な人間だと思わせる。
そのほか、有名人がぞろりと顔を揃えているが、中でも、松方弘樹が時代劇に馴れている。

が、映画が進むにつれて、「荒野の七人」(七人の侍)を思い出し、画面から目が離せないのに、頭のなかはアレーっという感じ。

年配のお客さんが、かなり入っていました。

2010年9月30日木曜日

唐辛子


10センチ以上もある本格的な唐辛子。

いかにも辛そうで、今、干しているところです。

庭の夏みかん


3メートル以上大きくなった、夏みかんの木に、初めて、たくさん実が付きました。

もう、20年以上も庭にあるのに、なぜか、一つもなりませんでした。

黄色くなったら、マーマレードかピールにしてみましょう。

秀山祭九月大歌舞伎


1.月宴紅葉繍(舞い)

2.伊賀越道中双六・沼津。。。旅を急ぐ豊かな呉服屋の十兵衛が貧しいお米に恋をし、一晩泊めてもらおうとする。  が、そこは実の父平作と妹お米の家であった。
コミカルな歌六の年寄りの平作が、暗い話を救ってくれます。

3.荒川の佐吉。。。やくざの子分の佐吉は盲目の赤子の卯之吉を育て、苦労して大きくするが、実の親が取り返しにくる。
佐吉の仁左衛門が、爽やかな佐吉にピッタリで、話に引き込まれました。

4.寿梅鉢萬歳(舞い)

箱根の仙石原



箱根のベゴニア園



2010年9月29日水曜日

星の王子様ミュージアム


アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの作品「星の王子様」を小さなミュージアムです。

テグジュペリの一生と作品の紹介の映像で、人となりが分かり、数多い写真で、作家の人柄が、忍ばれます。

「大事なものは目に見えないのです。」


イケアのライト


20センチくらいの高さの壁付けライト。

可愛いですねえ。

町田りす園


雨が土砂降りのなか、りす園に行きました。

ここには、約200匹の台湾リスが放されており、体やバッグに飛び乗ってきます。(びっくり!)

台湾リスは、写真のように大型ネズミみたいで、島リスに比べると怖い感じがします。

マジック・モーメント


夕方、太陽が落ちた後、一瞬、空が赤くなる瞬間があります。

夏の朝、4時半ころ、太陽が昇る前の一瞬にも、これが見られました。朝にも、この瞬間があると、初めて知りました。

慌てて、大きなカメラ取りに行って、戻ったら、終わっていました。

夏のトマト


今年は茶色いトマトに挑戦。育てやすい大玉トマトで、食べるとプラム系でした。

ミニトマトは相変わらず、どっさり出来ました。毎年、同じ場所で作るのですが、毎年、上手く出来るので
ホクホクです。

オジギソウ


この夏は本当に暑くて、庭の木や花が何本か、枯れてしまい、残念なことでした。

おまけに、あれこれと忙しくて、暑さと疲れの夏でした。

私は低い山の中腹に住んでいるので、昼の暑さに比べ、夜は温度がぐっと下がるのだけは、幸いでした。

2010年8月21日土曜日

この夏のアニメ

「昆虫物語 みつばちハッチ~勇気のメロディ~」(監督 アミノデロ)
「借りぐらしのアリエッティ」(監督 米村宏昌)

暑い日が続くこの夏、さわやかなアニメ2本を見ました。

この2本は全く違う視点から描かれており、絵も全く違うし、ストーリーも全く違います。

「ハッチ」で、心に残ったのは、少女アミーが孤独でいる時は、ハッチとお話できるのに、人間の友達ができると、ハッチとは通じなくなってしまうところ。
その音?は、外国語とは違っており、不思議な音で、言葉の隔たりが悲しみを誘います。

「アリエッティ」はジブリ作品で、画面の美しさには目を見張ります。色がとっても綺麗です。
話も大人向け。声優は、意地悪おばあさんは希木樹林、ヒステリー気味のお母さんは大竹しのぶといった具合で、ピッタリ。

「ポニョ」以来のアニメ、大いに楽しめました。

2010年8月3日火曜日

映画「インセプション」

監督 クリストファー・ノーラン
主演 レオナルド・ディカプリオ、マリオン・コティヤール、渡辺謙

他人の夢の中に入り込み、世界を変えることが出来るという斬新な話。

内容を知らないで見たら、筋の分からないこと、この上なしでした。
また、映画1000円の日に当たってしまい、凄く混んでいました。

コブ(ディカプリオ)は、自殺した妻を心に引きずり、幸せだった時代に夢の
中に戻ろうとするが、結局、現実の世界で子供と生きる結末。

コティヤールは相変わらず魅力ある女優。渡辺謙も英語達者で頑張っていました。

現実と現実に基づく夢のなかの世界、違う世界があるのは興味深いことです。

2010年7月24日土曜日

茶色のトマト


茶色い実がなると言われた大型トマトの苗が育ち、収穫です。

丁度、プラムのような色で、皮が薄く、味も食べた感じも絹のような柔らかさです。

これは新発見!

桃太郎の布


桃太郎の話がプリントされているキルティングを発見!

おばあさんが川で洗濯してたり、桃から桃太郎が出てきたり、猿、きじ、犬にキビ団子あげたり、鬼退治して宝物を運んでいる絵なのです。

今朝の毎日新聞で、森英恵さんが「洋裁は手を使って、大変クリエイティブ」と語っていました。

うんうん、何を作ろうかな。

2010年7月7日水曜日

映画‘アデル/ファラオと復活の秘薬’

監督 リュック・ベッソン
主演 ルイーズ・ブルゴワン

1911年、アデルはテニス事故で死んだ妹を生き返らせるために、大冒険に出る。
これと平行して、パリの博物館の怪鳥の卵が孵化し、怪鳥が空を飛び、アデルと出会う。

フランスのファンタジー冒険映画。
アメリカ映画に馴れた目には、フランス冒険映画は珍しく、あちこちに散らばっているエスプリにニヤッとさせられる。が、タイトルから、‘インディ・ジョーンズ’を連想させられ、それとは大違いなので、肩透かしをくらった感じです。

映画を見るとき、ストーリーを知ろうとしないで見る人と、良くわかって見る人といますが、私は前者なので、最近、見た映画ではガッカリが続いています。(ブログに載せない映画も結構あるのですよ。)

2010年6月29日火曜日

咲いた、咲いた!


去年、手に入れたユリの花が咲きました。

先日、風が強く吹いた途端、目の前で、植木鉢の2つのうちの一つが球根ごと抜けて、あっという間に、飛んでいってしまいました。

乾燥タケノコ


初めての熊本の食べ物。

まだ料理して食べておりませんが、地域によっては普通に食べているようです。

戻してから調理、煮物がいいでしょうね。

2010年6月10日木曜日

今日6月11日の庭紹介


みなさま、今日は私の庭にご案内します。

私はシャドウで、ご挨拶です。どうぞ、よろしく!

新参者の山紫陽花

色んな花





ささやかな花たちですが、どれも我が家の庭へやって来た当時の思い出があります。

坂城市のバラ


去年のバラ祭で購入した四季咲きのバラ。

肥料を遣り忘れで、春は白いバラの花が咲きました。

持ち主は栄養取りすぎで困っているのに、、、可哀想なことをしましたが、今は30くらい咲いています。

去年のユリ


ブログで去年、紹介した時は、一つの球根から咲いた花でしたが、今年は二個の球根がV字に出てきて、各々六個の花を咲かせます。

来年は四個の球根になっているのでしょうか。うれしいな。

カモミール


初めて育てています。

カモミールは葉を使うのかと思っていたら、花を使うそうで、花びらが下向きになってから、乾燥させて使うとか。

なんとなく、お茶にはしたくないから、ポプリにしましょうっと。

夏みかんの実


木は4m以上も大きくなって、無数に花が咲き、今は1cm位の小さな実がいっぱい有りますが、大きな夏みかんに成長するのを、期待して良いのか、悪いのか。。。

親戚の家の庭にあった夏みかんの木には、ダンボール箱何箱分も成っていましたが、酸っぱくて食べられませんでした。
それでも、夏ミカンが庭にたわわになっているのを見るのは、壮観で、いつかは私もと思っていたので、我が家の夏みかんよ、頑張って!

トマト



今年は13本の色々な種類のトマトを植えました。

どんどん伸びる茎を棒に這わせる仕事は毎日します。

毎年、同じ場所で育てていますが、大丈夫です。

ただ、水やりが頻繁なので、泊りがけの外出には気を使うのが悩みです。