2010年9月29日水曜日

夏のトマト


今年は茶色いトマトに挑戦。育てやすい大玉トマトで、食べるとプラム系でした。

ミニトマトは相変わらず、どっさり出来ました。毎年、同じ場所で作るのですが、毎年、上手く出来るので
ホクホクです。

オジギソウ


この夏は本当に暑くて、庭の木や花が何本か、枯れてしまい、残念なことでした。

おまけに、あれこれと忙しくて、暑さと疲れの夏でした。

私は低い山の中腹に住んでいるので、昼の暑さに比べ、夜は温度がぐっと下がるのだけは、幸いでした。

2010年8月21日土曜日

この夏のアニメ

「昆虫物語 みつばちハッチ~勇気のメロディ~」(監督 アミノデロ)
「借りぐらしのアリエッティ」(監督 米村宏昌)

暑い日が続くこの夏、さわやかなアニメ2本を見ました。

この2本は全く違う視点から描かれており、絵も全く違うし、ストーリーも全く違います。

「ハッチ」で、心に残ったのは、少女アミーが孤独でいる時は、ハッチとお話できるのに、人間の友達ができると、ハッチとは通じなくなってしまうところ。
その音?は、外国語とは違っており、不思議な音で、言葉の隔たりが悲しみを誘います。

「アリエッティ」はジブリ作品で、画面の美しさには目を見張ります。色がとっても綺麗です。
話も大人向け。声優は、意地悪おばあさんは希木樹林、ヒステリー気味のお母さんは大竹しのぶといった具合で、ピッタリ。

「ポニョ」以来のアニメ、大いに楽しめました。

2010年8月3日火曜日

映画「インセプション」

監督 クリストファー・ノーラン
主演 レオナルド・ディカプリオ、マリオン・コティヤール、渡辺謙

他人の夢の中に入り込み、世界を変えることが出来るという斬新な話。

内容を知らないで見たら、筋の分からないこと、この上なしでした。
また、映画1000円の日に当たってしまい、凄く混んでいました。

コブ(ディカプリオ)は、自殺した妻を心に引きずり、幸せだった時代に夢の
中に戻ろうとするが、結局、現実の世界で子供と生きる結末。

コティヤールは相変わらず魅力ある女優。渡辺謙も英語達者で頑張っていました。

現実と現実に基づく夢のなかの世界、違う世界があるのは興味深いことです。

2010年7月24日土曜日

茶色のトマト


茶色い実がなると言われた大型トマトの苗が育ち、収穫です。

丁度、プラムのような色で、皮が薄く、味も食べた感じも絹のような柔らかさです。

これは新発見!

桃太郎の布


桃太郎の話がプリントされているキルティングを発見!

おばあさんが川で洗濯してたり、桃から桃太郎が出てきたり、猿、きじ、犬にキビ団子あげたり、鬼退治して宝物を運んでいる絵なのです。

今朝の毎日新聞で、森英恵さんが「洋裁は手を使って、大変クリエイティブ」と語っていました。

うんうん、何を作ろうかな。

2010年7月7日水曜日

映画‘アデル/ファラオと復活の秘薬’

監督 リュック・ベッソン
主演 ルイーズ・ブルゴワン

1911年、アデルはテニス事故で死んだ妹を生き返らせるために、大冒険に出る。
これと平行して、パリの博物館の怪鳥の卵が孵化し、怪鳥が空を飛び、アデルと出会う。

フランスのファンタジー冒険映画。
アメリカ映画に馴れた目には、フランス冒険映画は珍しく、あちこちに散らばっているエスプリにニヤッとさせられる。が、タイトルから、‘インディ・ジョーンズ’を連想させられ、それとは大違いなので、肩透かしをくらった感じです。

映画を見るとき、ストーリーを知ろうとしないで見る人と、良くわかって見る人といますが、私は前者なので、最近、見た映画ではガッカリが続いています。(ブログに載せない映画も結構あるのですよ。)

2010年6月29日火曜日

咲いた、咲いた!


去年、手に入れたユリの花が咲きました。

先日、風が強く吹いた途端、目の前で、植木鉢の2つのうちの一つが球根ごと抜けて、あっという間に、飛んでいってしまいました。

乾燥タケノコ


初めての熊本の食べ物。

まだ料理して食べておりませんが、地域によっては普通に食べているようです。

戻してから調理、煮物がいいでしょうね。

2010年6月10日木曜日

今日6月11日の庭紹介


みなさま、今日は私の庭にご案内します。

私はシャドウで、ご挨拶です。どうぞ、よろしく!

新参者の山紫陽花

色んな花





ささやかな花たちですが、どれも我が家の庭へやって来た当時の思い出があります。

坂城市のバラ


去年のバラ祭で購入した四季咲きのバラ。

肥料を遣り忘れで、春は白いバラの花が咲きました。

持ち主は栄養取りすぎで困っているのに、、、可哀想なことをしましたが、今は30くらい咲いています。

去年のユリ


ブログで去年、紹介した時は、一つの球根から咲いた花でしたが、今年は二個の球根がV字に出てきて、各々六個の花を咲かせます。

来年は四個の球根になっているのでしょうか。うれしいな。

カモミール


初めて育てています。

カモミールは葉を使うのかと思っていたら、花を使うそうで、花びらが下向きになってから、乾燥させて使うとか。

なんとなく、お茶にはしたくないから、ポプリにしましょうっと。

夏みかんの実


木は4m以上も大きくなって、無数に花が咲き、今は1cm位の小さな実がいっぱい有りますが、大きな夏みかんに成長するのを、期待して良いのか、悪いのか。。。

親戚の家の庭にあった夏みかんの木には、ダンボール箱何箱分も成っていましたが、酸っぱくて食べられませんでした。
それでも、夏ミカンが庭にたわわになっているのを見るのは、壮観で、いつかは私もと思っていたので、我が家の夏みかんよ、頑張って!

トマト



今年は13本の色々な種類のトマトを植えました。

どんどん伸びる茎を棒に這わせる仕事は毎日します。

毎年、同じ場所で育てていますが、大丈夫です。

ただ、水やりが頻繁なので、泊りがけの外出には気を使うのが悩みです。

完熟はもうすぐ


種から育てて、大きくなった3本のビワの木です。

このうち一本だけに沢山成るのは不思議。100個以上なります。

先だって天草へ行った時、ビワの木には実が鈴なりで、美味しいビワがお店に山盛りで売られていましたっけ。

いつも鳥が食い散らしてから、完熟に気が付くのですが、今年は鳥に負けまいぞ!

庭の王者




我が家の小さな庭で、一番力を入れているのが紫陽花です。

木が1.6m四方の大きさで六ヶ所あり、各色、花が丸く咲いています。
なかなか、均等に咲かせるのは難しいのですよ。

このほか紫色と濃い青色がありますが、開花が待たれます。

2010年6月5日土曜日

秩父高原牧場のポピー


1000万本というポピーが満開です。
NHKテレビで放映された為か、すごい人出。山の上の駐車場まで延々待ちましたが、牛がぞろぞろ歩いていたり、風や空気が気持ちよく、余り気になりませんでした。


今回、初めて埼玉県の嵐山という所へ行きました。道路が整備がされており、景色もゆったりとして、緑が多く、素敵な場所に大感激。

道の駅が沢山あり、美味しい野菜が沢山買えました。

2010年5月30日日曜日

映画「グリーン・ゾーン」

監督 ポール・グリーングラス
主演 マット・デイモン

ブッシュがイラクに対し、大量破壊兵器を探し出す為に、戦争状態に落としこんだのは、記憶に新しい。
途中まで、この話なので、終わりが見えている気がしていたが、途中から、デイモン扮するアメリカ軍チーフ、ミラーが、ない兵器を探していると気が付き、真相を追っていく。
ここが見所ですねえ。

結局、1991年イラクは破棄したと言ったにも係らず、アメリカの上層部は爆撃を開始、真相を知ったミラーはメディアにこの事を流す。

ブッシュの第一目的はフセイン失脚と描かれているが、その理由が映画では明らかにされないのが残念。(石油目的とも言われてましたが。)

2010年5月26日水曜日

天草旅行

5月20日(木曜日)から3泊して、23日(日曜日)までの旅行です。

長らく訪ねたい場所で、ずーっとお天気になるのを待っていたのですが。。。

熊本空港から弱い雨のなか、一路、宇土半島をめざします。上天草市に入り、天草五橋を通って、上島のロザリオラインを走ります。(曇っていたせいか、海は空と一体になっていました。)
下島の東にある本渡という場所で一泊。

翌日はロザリオラインを更に走り、サンセットラインに入ります。薄曇りのなか、どんどん走って崎津まで行き、天主堂を見学。その後、同じ道を戻り、あちこち見学しながら、結局2泊目もおなじホテル。
(途中で泊まりたい場所が見つからなかったのです。)

その次の日は、またロザリオラインを通って、夕方、熊本駅の近くのホテルに入りました。急いで、熊本城見学。

翌朝は大雨。午後戻る予定を変更して、朝9時40分発の飛行機に乗って帰りました。

羽田から新宿までバスに乗るのですが、夕方は1時間以上かかるのに、この朝は28分で到着!!!
雨のおかげが早まった旅程、バスの時間短縮は嬉しかったけど、なんとも複雑な気持ちでした。

柑橘類


天草は美味しい柑橘類がいっぱい売られていました。

左から、清美オレンジ、デコマリン、晩柑。

どれもジューシーで甘くて、中の袋が柔らかくて、美味しいです。

東京には高級な選ばれた品物だけが来るので、高価なのでしょう。

ほかに甘いビワが超安値、辺りのビワの木も鈴なりになっていました。

三角(みすみ)西港




明治時代の面影が残る港で、オランダ人による建築物もあり、ここは明治三大築港に数えられています。

天草四郎メモリアル・ホール








下の写真は名もなきキリシタンのお墓をここに移してきたものです。

迫害された教徒たちは、海の見える小高い丘の天草四郎のお墓の近くで休んでいます。

2010年5月25日火曜日

崎津天主堂





ゴシック様式の小さい天主堂で、内部は畳がひかれています。

人々の生活に入り込んでいる様子が分かります。

仏教でなく、キリスト教が根を張った当時をもっと勉強したいと思いました。

崎津の海



家の横に船着場があり、道路には天草が干してあります。

映画に出てくるような、落ち着いた、穏やかな場所です。今回の旅行で印象に深く残る場所となりました。

モンロー


崎津天主堂横の魚やさんのネコで、モンローという名前のネコです。飼い主はフジコさんといいます。

この辺りには、やたらと沢山のネコがたむろしています。


すぐ近くに「杉ようかん」を売っているおばあさんがいます。これしか作っていないのですが、1日しか持たないので、ほかで売ることもできません。今日は30個作ったけれど、午前中に売り切れでした。継承者はいないそうです。みなさん、とっても良いお顔をしています。

廃船


崎津を出て直ぐ、海岸近くに、三艘の木の船の骨組みだけを見つけました。

実際に使われていたと思われますが、どうして、こんな状態で放置されているのか?不思議です。

大江天主堂



12時に着いた時、シャラーン、シャラーンと鐘の音が聞こえてきました。人は誰もいません。

入り口付近に、おばあさんが露天を開いており、手絞りのジュースを買って、話をしました。

この辺りは、殆どがカトリックの信者だそうで、少しの人だけが違うそうです。

そういえば、天草に来て、お墓があちらこちらに目につき、祖先とつながりが深いのだろうと感じました。
この天主堂は丘の上に建っているので、信仰は深いものになっているのでしょう。

冨岡城



新しく作られたお城ですが、城壁は古い石の上に新しい石を置いて、修復されています。

綺麗ですが、風情に欠けるのが残念です。

いるかワールド




ドキドキ、ワクワク。ついにイルカと両手握手しました。(写真省略)

ステージ(観客1組のみ)のふちに膝まずき、両手を上にあげて、ぱっと開くと、イルカが目のまえに
浮いてきます。
係りの人に触るように言われて、はっと我にかえり、パシャパシャと触りました。

あっという間におわり。もっともっと長く、触っていたかったです。
次の幼女はずっと触っていたんですもの。。。

ホテル・天草アレグリアガーデン



旅行雑誌に紹介されており、ロケーションも良く、是非、泊まりたいと思っていました。

露天風呂は丘の上にあり、「海の湯」と「山の湯」があり、どちらも大満足です。
お食事も期待以上。ホテルの人々は皆、親切で美人です。

泊まる場所はレンタカーで、適当に走り、午後3時頃にホテルに電話して決めるのが定番です。
絶対どこかは空いているので、外国でも大丈夫です。(車でないとホテル探し移動は不安ですが。。。)

夕刻、ロビーからの景色

車えびの養殖?



この辺りは、車えびとかウニの養殖に成功しています。

広い池に、あちこち機械が据えられ、稼動しています。勝手に養殖場と思ったのすが、確かめるすべもなく。

車えびの踊りが、夕食にでました。動いているので、足をちぎるのは恐ろしくて出来ませんでした。
えび大好き人間なのに。。。火を入れて貰ったので、新鮮さもなくなり、普通になってしまいました。

天草松島


小さな島が点在して、箱庭みたいな綺麗な場所です。

仙台の松島に似ています。