2009年5月16日土曜日

トイレの表示

現在、日本では、洋式トイレが普及しており、こんな表示を見たのは、今日初めてでした。

日本の子供たちは和式のトイレの使い方が分からず、怖がり、嫌がるという報告さえあります。

さてさて、河口湖ビジター・センターのトイレで、この表示発見。
センターを訪れる観光客の85%がタイ、中国、英語圏の人だそうです。(日本語の案内はなし)
そう、富士山は、洋式トイレに馴れていない人々とも共有する世界遺産に指定されているのです。
(ちなみに中央高速道SAのトイレにもこの表示がありました。)

2009年5月13日水曜日

庭の花

今年は色々な花や野菜の苗を大量に買ってきて、庭に植えています。

去年、庭のレイアウトを変えるべく、我が物顔のつつじを大量に刈り取り、ヒマラヤ杉を刈り落としました。

手入れを楽にするのが目的でした。大変だったけれど、正解だった気がします。

ピンクのたんぽぽ

花が枯れると、綿毛みたいな種の前触れがあります。

今が盛りかな。

名前知らない花

雑草みたいですが、そうでもない花で、芝桜を枯らして、集団で咲いています。

ゆきのした

この葉っぱはテンプラにして食べられます。

お隣の家から、勝手に引っ越してきた草です。
増えること、増えること!

日日草

淡い色の花が多いので、この色は花全体を引き締めます。
30年以上前から、暑くなると午前中だけ咲く花。

名前は知りませんが、すごく丈夫で、切っても切っても芽を出します。

夏みかん

30年近く前に植えた夏みかんに花がいっぱい咲いたのを今日発見。

ながーい間、肥料もやらなかったので、実がならないのは当然と思っていました。

沢山、花を付けたので、嬉しくて、肥料をやったゲンキンな私。

さやいんげん

この間から実がなり始めました。

一つの紫色の花からは、一つしか実がならないので、まとまらないと食べにくいことが分かりました。

当然なのに、気が付きませんでした。

母の日のプレゼント



ケーキ好きな私に、食べられないケーキのプレゼントは娘からです。

目を喜ばせてくれる嬉しいプレゼントです。

映画‘シネマ歌舞伎、野田版,研辰の打たれ’

野田秀樹の‘とぎたつのうたれ’2年前の歌舞伎座収録。
主演 中村勘三郎


話は、赤穂浪士の江戸城の事件で、あだ討ちが流行っていた頃、近江の粟津で、刀の研ぎや職人が武士になる。

口先が達者な辰が、剣術の稽古の腹いせに、家老を夜、びっくりさせて、心筋梗塞で死なせてしまい、その二人の息子があだ射ちに出るというもの。

おもしろい、おもしろい。文句なしに面白い。
なかで、民衆が興味本位に、あっちに付いたり、こっちに付いたりする恐ろしさを感じさせるのは、今も変わらない風潮も描かれています。

映画観客もかなり入っており、声を出して笑う人が沢山いた。
歌舞伎嫌いな人にも是非お勧めです。

2009年5月6日水曜日

映画‘レッド・クリフ’part2

監督 ジョン・ウー
主演 トニー・レオン、金城武

西暦208年、中国三国時代。
曹操軍と孫権・劉備軍の赤壁の戦い。孔明の知識、知恵の駆使、登場人物の勇気と決断で、戦いは曹操軍の敗北に終わる。

アジアで歴代一位のヒット作となったpart1 に続き、part2 も画面から目が離せないほど面白い。
戦闘場面が長すぎの感もあるが、女性陣の役割は心を打ち、映画館で見るダイナミックな映画である。

戦争は人間の性か、いつの世にも起こるのが恐ろしい。


2009年5月2日土曜日

デズニー・シー

昨日は久しぶりのデズニー・シー。

連休前の平日にも係らず、相変わらずの人、人、人。

今回はアラビアン・エリアを中心です。長年、乗りたかったカルーセル(メリー・ゴーランド)に乗りました。
アメリカ映画によく出てくるので、是非と思っていました。
感想?は。。。馬の上下は余り感じず、見ているほうがずっと素敵でしたが、夢かない満足。

映画‘グラン・トリノ’

原題 GRAN TORINO
監督・主演 クリント・イーストウッド

アメリカ中西部に住むウオルトは妻に先立たれる。アメリカ一番と信じて暮らす孤独なウオルトの隣に越してきたアジアのモン族一家に偏見を持っている。
が、徐々に、心を開き、最後は命を賭して、一家を救う。

映画らしい映画! 
イーストウッドは78歳ですが、益々、良い映画を作り続けています。

朝鮮戦争で13人以上を殺し、神も信じず、一人で苦しんで、それでも普通の生活をしてきた孤独な姿、そして、自ら立ち上がっていく姿。心に残る素晴らしい映画です。

ちなみに題名は車の名前です。
映画の最後にイーストウッド自身の歌が流れ、涙が自然に出てきてしまいました。

2009年4月25日土曜日

ピンクのたんぽぽ

購入当時、未だ、花は咲いてなかったのですが、ピンクのタンポポと表示してありました。

葉っぱは確かにタンポポ似ですが、花は一寸違います。

又、花がしぼんでも、綿毛をつけるようには思えません。

でも、ネーミングがロマンチック。

カマシア クシキーの花

去年秋に植えた球根が、やっと花を付けました。

初めて見る花です。高さは50cmくらいです。

さやえんどうの花

去年お知らせした、さやえんどうに、昨日、初めて花が付きました。

この春、虫に大部分を食われて、茎しか残っていなかったのですが、そのままにしておいたら、葉っぱが出て
こんなに大きくなりました。

スイトピーのような感じで立ち上がるので、網を張りました。

苗でなく豆をまいたので、小さな畑は、豆ばかりで、他の野菜は肩身が狭い状態です。

這性トマト

ハンギング・ポットでトマトが出来るとか。

成長するにつれて、枝がどんどん下へ下がって、トマトがなるそうです。

うまく行けば、リビングルームでトマトを取って、食べられるのでしょうか。

今年、初めて挑戦です。
乞うご期待。

2009年4月22日水曜日

映画‘ミルク’

監督 ガス・ヴァン・サンド
主演 ショーン・ペン

1970年代、ハーヴェイ・ミルクは自分が同性愛者だと公表し、反対派のアニタ・ブライアント等の抵抗にあいながらも、カリフォルニアで初の同性愛者の政治家となる。
が、彼をねたむ同僚の政治家に射殺されてしまう実話。

当時、この話は日本にも伝わって来たが、遠い国の話でした。
同性愛者は、マイノリティの黒人、アジア人、ヒスパニック等と同じ弱い立場で、権利を認められていないのは、人権問題だと、当時から今までの長い歴史があるので、分かります。

それにしても、ショーン・ペンがアカデミー賞を取れなかったら、映画館には行きにくい作品です。

2009年4月18日土曜日

通し狂言・俄羅先代萩

四月大歌舞伎。
「花水橋」、「竹の間・御殿」、「床下」、「対決・刃傷」。

何と言っても、「竹の間・御殿」(2時間位)が圧巻でした。
乳人正岡(玉三郎)が足利頼兼の子、鶴千代と自分の子、千松を苦しい状況で育てている場面が「竹の間」。正岡が千松を眼前で殺されながらも鶴千代を守る場面が「御殿」。

はかなさ一杯の千松の子役は、玉三郎と互角の勝負です。長時間、同じ姿勢で座り続ける歌舞伎の子役の姿を見ると、小さい時からの環境が、いかに大切か分かりました。

2009年4月8日水曜日

鎌倉プリンスホテル前の海岸

遠くに江ノ島が見えます。

高台にあるホテル内に斜めに進むエスカレーターがあり、1分30秒乗ると、海岸の近くに出ます。

遊泳禁止ですが、ビーチに降りられるのは、嬉しい限りです。

寒川神社

これまで、この神社の前を通ることは、何回もあったのですが、お参りするのは初めてです。

とーっても立派な本殿です。これまでお参りしたうちで、5本の指に入ります。

お正月の初詣で有名な神社です。

相模原スポーツ公園

桜も満開でしたが、桃の花が、白、紅、桃色で満開。それは見事!

朝早かったので、年配の方々がお茶をボトルに詰めて持参し、お花見をしている風景に心が和みました。

国立駅大学通りの桜

毎年、素晴らしい桜並木を堪能できます。

国立駅の古い駅舎がなくなり、無粋なマンションが背景に建ってしまったのは、国立の損失です。

2009年4月6日月曜日

`長池公園’脇の通りの桜

八王子市別所という所に、ながーい桜並木があります。

普通の桜とは違っており、まるで人工的な飾り物を見ている気がします。

早咲きの桜

そめいよしのより、1週間以上は早く咲くさくらの並木のアップの写真です。

まるで、色も形も作り物みたいで、リアル感が感じられない桜です。

‘新宿御苑’の桜

桜の房が手に取れる位置まで咲いており、近くで繊細さを味わえます。

桜の下は、人、人、人がお弁当です。

夜桜コンサート

京王線の仙川駅前で4月3日にコンサートが屋外でありました。

4月2日に雨が降ったので、1日順延です。

とても寒い日でしたが、満開桜の下で、桐朋学園のチェロ(写真)やら、他のバンドが出演して、6時から
9時まで演奏が行われました。

‘千鳥が淵’の桜、その1

太陽の光を受けて、水面がキラキラ光ります。

春ですね。

‘千鳥が淵’の桜、その2

土手の緑が映えて、いつでも綺麗な写真が撮れる場所です。

人はいっぱい。桜もいっぱい。

‘アンジェ’の桜

京王線調布駅から一つ目の駅、京王多摩川駅にある京王電鉄系の小さな庭園です。

桜、満開、言葉要らずです。

ここはクリスマス頃に来ると、それは幻想的な庭園が見られます。

ピンクのマグノリア

ここ京王多摩川の‘アンジェ’には、ほかに黄色いもくれんもあります。

花が大きいので、本当に豪華です。

もくれんはマグノリアとも言うようですが、これはマグノリアという名前のほうが似合います。

さよなら

という名前のもくれんです。

白地にピンクの入った、10cm以上ある大きな花です。

ピンクというのは、明日への希望を抱いたお別れの花と考えます。

2009年4月5日日曜日

アーティチョークの葉

写真下の緑の葉っぱ。
フランスでよく食べられるアーティチョークの葉っぱで、1枚が1メートルくらいあります。

ちょっと実物の迫力が伝わっていませんが、見たら驚くと思います。

菜の花

菜の花と言えば、小松菜などの葉物から伸びた花が普通と思っていました。

なんと、白菜から伸びた菜の花を見つけました。

どんな味なのでしょうか。

アーモンドの花

ヨーロッパでは日本の桜に匹敵するのが、アーモンドの花ではないでしょうか。

日本では余り目にしませんね。
京王多摩川の‘アンジェ’で発見。
(4月5日)

モナの丘の野菜

ここでは、「バイオマス農法」という農法でおいしい野菜を作って、売っています。
北里大学の研究の野菜もここで育てています。
http://www.monanooka.com/
併設のレストランでは、ネパール人の本格的なカレー料理も食べられます。
ビックリするほど大きなナンが付いてきます。
アイスはキャラメルを食べましたが、伸びるアイスです。

2009年3月24日火曜日

映画「ワルキューレ」

原題 Valkyurie
監督 ブライアン・シンガー
主演 トム・クルーズ

第二次世界大戦中、ドイツのヒトラー独裁政権に失脚させるための「ワルキューレ」作戦。
実際にあった物語です。

最初、トム・クルーズのドイツ語の独白から始まり、一寸して、英語に切り替わって、物語が進んでいきます。
気のせいか、周りの俳優と比べて、トム・クルーズだけが、ハリウッドスターという感じが、最後まで拭えません。

物語が知られているだけに、もしかしてという淡い期待もなく、見ていて気分が滅入ってしました。


封切り2日目だったせいか、観客が入っていました。

2009年3月18日水曜日

沖縄旅行

季節のくだもの

ビワ、そしして真ん中がカニの爪(熟してから食べると芋の味がするそうです)、島のパパイヤ。

他には、食べてしまって写真がありませんが、島バナナ(小さい形ですが、熟したバナナは酸っぱくて甘い美味しいよ)や、タンカン(本土にはあまり運ばれてきませんが、沖縄では最盛期のオレンジみたいな果実)。

パイナップルは出回っていますが、6月頃にならないと甘くなりません。

世界遺産・勝連城跡

長い坂道を登り切ると、眼前にワーッと大きな城壁が迫ります。

日本のお城と違い、イングランドのお城を思わせる形です。

てっぺんまで上る時は、古い石の階段のままの場所もあり、一寸足元が危ないのですが、頑張る価値はあります。

海に囲まれており、昔を思いやることが出来ます。

2009年3月17日火曜日

屋根の上のネコ

3月8日か13日まで沖縄本島へ行ってきました。

1日目は雨が降りましたが、後は晴れたり曇ったりで、帰るころは日焼けしてしまいました。

沖縄は戦争の事や基地問題があり、観光に訪れるのは心苦しいのですが、あえて、今回は北の方へ的を絞りました。
何回訪れても、又、行きたくなる場所です。

やどかり

砂は珊瑚が細かくなったもので、ビーチはどこでも真っ白です。
珊瑚のカケラや綺麗な貝殻も沢山あります。

おお、昔懐かしヤドカリがいましたよ。

あしびなー

空港から10分くらいの所にあるアウトレットモールで有名ですが、東京の大型モールに比べることはできません。

日曜日でしたので、エイサーをやっていました。

アメリカン・ビレッジ

大きなスーパーやモールや観覧車やレストランが集合している場所です。

ここのレストランの一角はとても雰囲気があります。

万国津梁館の天井

昔、この部屋でサミット会議が開かれました。

周りは海に囲まれており、気持ちのいい部屋です。

ブセナホテルのプール

前回、来た時は、サミットが開かれる直前で、あちこち工事中でした。

すっかり綺麗になっています。

海中展望塔が見えます

ブセナ海中公園海中展望塔入り口

展望塔に行くまでの桟橋。

ここと、ブセナホテルのグラスボートとがセットになっていて(2000円)、この間は、茶色のバスで結ばれていますが、歩いていく方が断然、気持ちいいです。

大家

沖縄本島の上のほうの、本部という場所の山の中に、古民家を移築したレストランです。

メインは沖縄そばですが、豚肉は大体どこでも美味しいです。

裏庭には崖の壁面に道がつけられており、散策すると、つつじが満開でした。

美ら海水族館

ここの目玉は、3頭のジンベイざめです。

体長7mくらいあるそうで、ゆっくり、ゆっくり泳いでくると、歓声が上がります。

午後3時、餌の時間に偶然合って、大きな鯉のぼりのような口をばっくり開けて、ミンチ魚を食べるのを見るのは、すごい迫力です。

沖縄の海の色は本当に綺麗です。

曇っていても、薄緑色に見えます。

3月でもTシャツでいられるし、風は心地よく、天国です。

タコの木

木の下の方が、多数の木に分かれていて、タコの足みたいです。

木には20cm以上の大きな緑色のボールのような実が沢山なっていました。

沖縄には南の国の樹木が沢山あり、ブーゲンビリアは年中咲いています。
ハイビスカスもそうですが、これは沖縄では仏葬花だそうです。

サンセット

ホテルの下には草が茂り、3頭のポニーがおり、その先はビーチというロケーションには恵まれた滞在場所でした。

まだ海開きはしていませんでしたが、若者が歓声をあげながら、夕方から泳いでいました。
いいなあ、いいなあ。

2009年3月14日土曜日

映画「オーストラリア」

監督 バズ・ラーマン
主演 ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン

話は、第二次世界大戦前、イギリス人の女性がオーストラリアへ、亡き夫の所有していた土地と牛を整理の為にやってくる。そこで、アボリジニと白人の混血児の少年と出会い、更に、牛追いの男性と恋に落ち、戦争を潜り抜けて、最後はオーストラリアに定住することになります。

混血児が強制収容されていた事実、日本軍がオーストラリア北部を爆撃した歴史、差別の残る男性中心社会のオーストラリアの情勢。これらが絡み合って、3時間近くの超大作になっている。

残念だったのは、構成が骨太でなく、心に響くような魅力が欠けていたことです。もっと、もっと、うまく描ければ、「風と共に去りぬ」に並んだでしょうに。。。