2008年7月20日日曜日

蕎麦店‘田舎や’(群馬県冨岡)

2回目の訪問です。
お蕎麦に海苔がかかっているし、手打ちですが、味も普通です。

でも、何百年も経過した屋敷に入ると、ほっとするし、いいなあと思うのですよ。

建物の持ち主が、10年くらい前から趣味で始めたお蕎麦屋さんで、地元では人気店だそうです。

旧冨岡製糸場(群馬県)

歴史の教科書にでてきた、あの製糸場です。

明治5年、フランスから機械、教官一家、4人の女性指導員が来て、日本の生糸産業が機械化されました。

建物はフランス式木骨レンガが特徴です。

ガイドツアーに参加したので、とても勉強になりました。

工場内部

今はビニールで機械が覆われています。

一人の女性工員は7-8mの長さ分の糸つむぎ機械を操っていたそうです。

出来高賃金で、労働時間がフランス式に決まっており、労働条件は悪くなかったようです。

2008年7月15日火曜日

インゲン

手のひらサイズの葉が茂り、インゲンが成り始めました。

ツルものは支柱が面倒で、手入れも結構大変です。

ツル性は、他にトマト、ゴーヤ、これからが楽しみです。

夏の花その1

なんとなくハワイを連想させる花で、緑の芝生に映えます。

名前はノウゼンカツラ。

地方だと、他の木に這わせているのを目にします。

夏の花その2

朝、開いて、昼にはしぼみます。
30年くらい前、田舎から、やってきた花で、名前は知りません。

満開のユリ

今年は、一つの枝からこんなに沢山の花が咲きました。(去年もお知らせした同じユリです)

今、高さ2mくらいで、花粉に触れると落ちないので、花が開いた時に、雄しべ、雌しべ共、鋏で切り取っています。
残酷!

2008年7月12日土曜日

初鳴き

昨日7月11日、カナカナカナカナとヒグラシの声が聞こえました。
この辺では毎年、一番初めに鳴くセミです。
夕方と月の出ている夜中の時間に、約一ヶ月間、鳴きます。

夏は暑くてツライけれど、この声は、夏もいいものだと思わせてくれます。

季節が終わっても、一匹だけが頑張って鳴いている時があります。
セミはお嫁さんを探して鳴いていると思われ(私の勝手な解釈?)、季節はずれでも、この地上でお嫁さんと出会えると良いなあと、鳴くセミに、心の中でエールを送ります。

2008年7月7日月曜日

映画 ‘インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの大国’

原題   INDIANA JONES AND THE KINGDOM OF
     CRYSTAL SKULL
監督  スティーブン・スピルバーグ
出演  ハリソン・フォード、ケイト・ブランシェット

物語は1957年、インディたちは水晶の頭蓋骨を求めて、南米へ行くが、ソ連の部隊などが前途に立ちふさがるという内容です。

第3作から19年ぶりの第4作目。ハリソン・フォード如何かなと見ていたら、大丈夫、大丈夫。
第5作も行けそうです。
ケイト・ブランシェットはいつもの役とは違いますが、凄みもあり、本当、格好良かったです。

アクション場面はもう、目が離せません。ストーリーよりも、次から次へと展開していくハラハラドキドキ場面に、これぞ娯楽映画そのものを感じます。久しぶりに楽しかったーです。

2008年7月1日火曜日

夏のランチ


いよいよ、野菜が庭で採れるようになり始めました。

2008年6月25日水曜日

ビワたわわ

3本の木に何キロもなりました。

ビワをもぐ時、実だけ取ると、切り口が黒くなるので、軸のついた部分からか、葉っぱをつけたまま、枝から切り落とします。

箱根の強羅花壇

雨の箱根、晴れている時と違い、趣がありました。

お昼食はレストラン強羅花壇。予約なしで、やっとセーフ。

場所もお食事もサービスも素敵でした。もう一度、行きたいと思う数少ない場所です。
(宿泊可能ですが、金額的に。。。無理だろうなあ)
http://www.gorakadan.com/kadan/style/index.html

2008年6月18日水曜日

アイスクリーム日本一!

町田あいす工房ラッテ

私はここのアイスクリームが大好きです。
ここのアイス以上のアイスはなかなか見つかりません。

以前は近くに牧場があったのですが、今は引っ越してしまいました。

休日は駐車場待ちの長い列が出来ますが、待つ甲斐はあります。

たちあおいの花満開


厚木のあやめの里

伊勢原に比べて小規模です。

こちらは周りの田植えが終ったばかりの状態で、気持ちがいい環境にあります。

真っ赤なユリ

珍しい色です。休耕田わきに咲いていました。

伊勢原のあやめ

あやめ祭りが終わったばかりでしたが、まだまだ綺麗。

大塚牧場の子牛

まだヘソの緒がついています。

頭をなでても大丈夫、人なつこい子牛です。

2008年6月15日日曜日

偶然の出会いからの贈り物

若葉台という場所で、おばあさんに道を聞きました。

早生のブルーベリーの木を持つおばあさんは私に摘んでも良いと言いました。

次に、ジャガイモを掘ってごらんと言われて2株掘りました。

おばあさんは写真の他の野菜を自ら、もいでくれました。

そして、タダでなければあげないと言われました。
ありがとう、おばあさん!
このおばあさんのお兄さんは世界的に有名なテッセンの花の研究者だそうです。

ビワ初収穫

美味しいかな?

遂に、時期が来ました。

マツミハ、ツラカッタ。

梅の紫蘇砂糖漬け

今年も梅の実がなりました。

1年おきに表と裏があり、今年は裏で5kgしか採れませんでした。

砂糖漬け4.5kgを仕込みました。

以前、作ったことがありますが、カリカリしていて、甘酸っぱくて、とっても美味しいです。

作り方は以下参照ください。

http://sunnyspot1107.blog64.fc2.com/blog-entry-348.html

2008年6月12日木曜日

紫陽花の季節

微妙に種類によって、咲く時期が異なります。

今日は雨です。紫陽花は元気に見えます。

食べられる花ですが。。。

葉はサラダに、花はハーブティにという事で、苗を買い、大きくなりましたが、花の名前も忘れ、どうも口にする勇気が出ません。無念

今年もミニトマト登場です


2008年6月7日土曜日

合羽橋のサンプル店


東京駅の‘バズサーチ’のケーキ

高さは優に10cm以上。値段も普通のケーキの倍の巨大カットケーキ。
お店は長蛇の列です。

このケーキは、一枚一枚薄いクレープ生地とクリームが交互に重なっています。

ケーキの好きな人でも一個全部食べるのはキツイ。

六月大歌舞伎


演目は新薄雪物語と俄獅子でした。

席は、花道のすぐ下で、役者さんが歩いていくと、着物からお香の香りがしました。(ナフタリンでないのは当然?)

集団が駆けていくと、風がわーっと舞うのも初めての体験。

でも花道には強いライトが当たり、目を開けて いられませんでした。

役者さんの綺麗な足が印象に残りました。

2008年5月29日木曜日

先だっての雨の日のこと

お寿司やさんのおじいさんの板前さんが、お店の前で海産物を売っていたので、買い物をしました。

お釣りが間違えたおじいさん、「もう、目がはっきり見えないんだよ、70歳なんだから」
私、気の毒に思い「大丈夫よ、元気だして。私は71歳なんだから」
おじいさん、私をじっと見つめて「ワシより1歳お姉さんなんだー」

くだらない言葉を発した自分、そして71歳に見えた自分に落ち込みました。

映画 ‘ランボー 最後の戦場’

原題 John Rambo (’08 米国)
監督、脚本、主演 シルベスター・スタローン

軍事政権のミャンマーで、部族民を殺戮する軍人たちの蛮行。ランボーは白人女性を救うために立ち上がります。

前半はのろのろ進みますが、後半はリズミカルな戦闘シーン(R15指定は当然か)です。でも脚本の弱さか、ランボーが爆発する動機が弱すぎるので、、話題のミャンマーを舞台にしたのに、その効果が薄れています。もう少し、ダイナミックな動機付けがあれば良かったのに。。。

カレン族は現実に虐待を受けているリポートがあり、現政権の改善が強く望まれます。

2008年5月22日木曜日

映画 ‘ハンティング・パーティ’

原題 THE HUNTING PARTY

監督 リチャード・シェパード
主演 リチャード・ギア、テレンス・ハワード

ボスニア紛争後、戦争犯罪人を追跡するジャーナリストの話です。

ドキュメンタリー・タッチなのに、老いたギアの恋愛が災いして、B級作品になってしまっているので、見た後、不満が残ります。過去の事実を描くなら、社会派映画に徹すればもう少し良い作品になったのにね。

現在でも、米国は当時の戦争犯罪人を追っているが、これはポーズに過ぎないという意味の文が、映画の最後に出ます。
世界(日本も)の動きは、表向きの顔と裏の顔があり、私たちは毎日、思いも寄らない流れの上で暮らしているのでしょう。

2008年5月17日土曜日

映画 ‘最高の人生の見つけ方’

原題 THE BUCKET LIST
監督 ロブ・ライナー
主演 ジャック・ニコルスン、モーガン・フリーマン

大金持ちの自由奔放な病院経営者ニコルスンと堅実な自動車工のフリーマンが、偶然、同じ病室で、同じ余命半年と言われ、二人で残りの人生を過すためにあれやこれや。。。

有楽町の映画館で、土曜日とはいえ、幅広い観客の入りが大変良かったです。
話の筋より、二人の会話の面白さが焦点です。フリーマンがニコルスンに、いつか天国に着いた時にする質問は、NHK BS-2で不定期に放映する‘アクターズ・スタジオ’のリプケンの質問の口調まで、そっくり真似ています。この前、フリーマンがゲストだったので、余計おかしかったです。なんかお洒落な映画です。

それにしても、余命半年と宣告された時、あなたはどんな行動を取りますか?
映画のように、積極的に生きられれば本望です。‘今からでも悔いのないように生きなさい’と言われた気がします。

2008年5月6日火曜日

ワイルド・ターキー

ゴールデン・ウィーク。多摩センターでは、大規模なフリーマーケットが開かれ、これまた沢山の屋台やら何やらが出ます。

このお店、ターキーの唐揚げを売っています。絞め殺された鳥の人形がぶら下がっています。
お店の人が「押してごらん」と言うので、押すと、キュエ~ンと断末魔の鳴き声がします。

余りにリアル。食欲減退。

ブルーベリーの花

大きさは8mm位でしょうか。

果物の花の色は白が多いですね。みかん、ビワ,りんご等。

2008年4月29日火曜日

東京タワー水族館


東京タワーの地下にあります。
今の時代には考えられない水族館で、小さな水槽にぎっしり魚が入り、魚は泳ぐのも困難な状態です。
上の写真のごとく、団地みたいに、何階にも水槽が重ねて作られており、こんなのアリーと悲鳴を上げたくなりました。

2008年4月27日日曜日

映画 ‘大いなる戦略’

原題 LIONS FOR LAMBS
監督 ロバート・レッドフォード
主演 ロバート・レッドフォード、メリル・ストリープ、トム・クルーズ

現在のアメリカのテロ対策と称する戦争を、大統領候補の上院議員、女性ジャーナリスト、大学教授、学生たちの立場から描いています。

ブッシュの戦略に反対の立場が、レッドフォードらしく、真摯に取り上げられていて、久しぶりに充実した映画でした。ドキュメンタリータッチで、これからのアメリカに希望が託されています。

日本では映画‘靖国’が問題となりましたが、各自の意見を自由に述べられる社会でなくてはなりません。

2008年4月23日水曜日

咲いたよ

去年、球根を植えなかったので、期待していなかったのですが、全部で8本だけチューリップが咲きました。

庭の小さな鯉のぼり

男の子はいないのですが、これは私のための鯉のぼり。

5月の風が感じらます。いい感じです。

忍野八海は桜満開です

富士山の伏流水が湧き出している湧水池が8か所あります。

川の水は透明で魚が透き通って見えます。

河口湖の桜は満開です

素敵なティータイム

2008年4月12日土曜日

1週間前の桜

家からほんの少し歩いていくと、こんな場所です。

もう桜は終わって新緑になっています。

ボタンすずらん

毎年気が付くと咲いています。
花に緑色のフが入っているのが特徴です。
葉はスイセンみたいで、花はすずらんみたいです。

ムスカリ

脇役専門の花ですが、主役を引き立てるのはとても上手です。
様々なチューリップの色とは相性抜群です。
どんどん増えていく繁殖力旺盛な球根です。

チューリップ

チューリップの形について。

昼間はダラーッと向日葵のように大きく開き、夕方になると、いつもの形になります。

チューリップのイメージは朝か夕方の太陽がない時です。

スイートピー

‘赤いスイートピー’は何といっても松田聖子ちゃんです。

‘春色の汽車に乗って、海に連れて行ってねー’

2008年4月2日水曜日

国立(くにたち)駅前の桜並木

賑わう町の中の道路に、長い長い桜並木が続いています。

今の日本の中の日常生活のなかで、これだけのパノラマが見られるとは! 絶句。
駅が後ろです。桜は、はるかかなたまで続いています。

これぞ贅沢な町

ヨーロッパ色で、桜を引き立ててくれます。贅沢な空間です。

これは駅から見て右側。両側にずーっと、長い距離で続いています。