2008年6月12日木曜日

食べられる花ですが。。。

葉はサラダに、花はハーブティにという事で、苗を買い、大きくなりましたが、花の名前も忘れ、どうも口にする勇気が出ません。無念

今年もミニトマト登場です


2008年6月7日土曜日

合羽橋のサンプル店


東京駅の‘バズサーチ’のケーキ

高さは優に10cm以上。値段も普通のケーキの倍の巨大カットケーキ。
お店は長蛇の列です。

このケーキは、一枚一枚薄いクレープ生地とクリームが交互に重なっています。

ケーキの好きな人でも一個全部食べるのはキツイ。

六月大歌舞伎


演目は新薄雪物語と俄獅子でした。

席は、花道のすぐ下で、役者さんが歩いていくと、着物からお香の香りがしました。(ナフタリンでないのは当然?)

集団が駆けていくと、風がわーっと舞うのも初めての体験。

でも花道には強いライトが当たり、目を開けて いられませんでした。

役者さんの綺麗な足が印象に残りました。

2008年5月29日木曜日

先だっての雨の日のこと

お寿司やさんのおじいさんの板前さんが、お店の前で海産物を売っていたので、買い物をしました。

お釣りが間違えたおじいさん、「もう、目がはっきり見えないんだよ、70歳なんだから」
私、気の毒に思い「大丈夫よ、元気だして。私は71歳なんだから」
おじいさん、私をじっと見つめて「ワシより1歳お姉さんなんだー」

くだらない言葉を発した自分、そして71歳に見えた自分に落ち込みました。

映画 ‘ランボー 最後の戦場’

原題 John Rambo (’08 米国)
監督、脚本、主演 シルベスター・スタローン

軍事政権のミャンマーで、部族民を殺戮する軍人たちの蛮行。ランボーは白人女性を救うために立ち上がります。

前半はのろのろ進みますが、後半はリズミカルな戦闘シーン(R15指定は当然か)です。でも脚本の弱さか、ランボーが爆発する動機が弱すぎるので、、話題のミャンマーを舞台にしたのに、その効果が薄れています。もう少し、ダイナミックな動機付けがあれば良かったのに。。。

カレン族は現実に虐待を受けているリポートがあり、現政権の改善が強く望まれます。

2008年5月22日木曜日

映画 ‘ハンティング・パーティ’

原題 THE HUNTING PARTY

監督 リチャード・シェパード
主演 リチャード・ギア、テレンス・ハワード

ボスニア紛争後、戦争犯罪人を追跡するジャーナリストの話です。

ドキュメンタリー・タッチなのに、老いたギアの恋愛が災いして、B級作品になってしまっているので、見た後、不満が残ります。過去の事実を描くなら、社会派映画に徹すればもう少し良い作品になったのにね。

現在でも、米国は当時の戦争犯罪人を追っているが、これはポーズに過ぎないという意味の文が、映画の最後に出ます。
世界(日本も)の動きは、表向きの顔と裏の顔があり、私たちは毎日、思いも寄らない流れの上で暮らしているのでしょう。

2008年5月17日土曜日

映画 ‘最高の人生の見つけ方’

原題 THE BUCKET LIST
監督 ロブ・ライナー
主演 ジャック・ニコルスン、モーガン・フリーマン

大金持ちの自由奔放な病院経営者ニコルスンと堅実な自動車工のフリーマンが、偶然、同じ病室で、同じ余命半年と言われ、二人で残りの人生を過すためにあれやこれや。。。

有楽町の映画館で、土曜日とはいえ、幅広い観客の入りが大変良かったです。
話の筋より、二人の会話の面白さが焦点です。フリーマンがニコルスンに、いつか天国に着いた時にする質問は、NHK BS-2で不定期に放映する‘アクターズ・スタジオ’のリプケンの質問の口調まで、そっくり真似ています。この前、フリーマンがゲストだったので、余計おかしかったです。なんかお洒落な映画です。

それにしても、余命半年と宣告された時、あなたはどんな行動を取りますか?
映画のように、積極的に生きられれば本望です。‘今からでも悔いのないように生きなさい’と言われた気がします。

2008年5月6日火曜日

ワイルド・ターキー

ゴールデン・ウィーク。多摩センターでは、大規模なフリーマーケットが開かれ、これまた沢山の屋台やら何やらが出ます。

このお店、ターキーの唐揚げを売っています。絞め殺された鳥の人形がぶら下がっています。
お店の人が「押してごらん」と言うので、押すと、キュエ~ンと断末魔の鳴き声がします。

余りにリアル。食欲減退。

ブルーベリーの花

大きさは8mm位でしょうか。

果物の花の色は白が多いですね。みかん、ビワ,りんご等。

2008年4月29日火曜日

東京タワー水族館


東京タワーの地下にあります。
今の時代には考えられない水族館で、小さな水槽にぎっしり魚が入り、魚は泳ぐのも困難な状態です。
上の写真のごとく、団地みたいに、何階にも水槽が重ねて作られており、こんなのアリーと悲鳴を上げたくなりました。

2008年4月27日日曜日

映画 ‘大いなる戦略’

原題 LIONS FOR LAMBS
監督 ロバート・レッドフォード
主演 ロバート・レッドフォード、メリル・ストリープ、トム・クルーズ

現在のアメリカのテロ対策と称する戦争を、大統領候補の上院議員、女性ジャーナリスト、大学教授、学生たちの立場から描いています。

ブッシュの戦略に反対の立場が、レッドフォードらしく、真摯に取り上げられていて、久しぶりに充実した映画でした。ドキュメンタリータッチで、これからのアメリカに希望が託されています。

日本では映画‘靖国’が問題となりましたが、各自の意見を自由に述べられる社会でなくてはなりません。

2008年4月23日水曜日

咲いたよ

去年、球根を植えなかったので、期待していなかったのですが、全部で8本だけチューリップが咲きました。

庭の小さな鯉のぼり

男の子はいないのですが、これは私のための鯉のぼり。

5月の風が感じらます。いい感じです。

忍野八海は桜満開です

富士山の伏流水が湧き出している湧水池が8か所あります。

川の水は透明で魚が透き通って見えます。

河口湖の桜は満開です

素敵なティータイム

2008年4月12日土曜日

1週間前の桜

家からほんの少し歩いていくと、こんな場所です。

もう桜は終わって新緑になっています。

ボタンすずらん

毎年気が付くと咲いています。
花に緑色のフが入っているのが特徴です。
葉はスイセンみたいで、花はすずらんみたいです。

ムスカリ

脇役専門の花ですが、主役を引き立てるのはとても上手です。
様々なチューリップの色とは相性抜群です。
どんどん増えていく繁殖力旺盛な球根です。

チューリップ

チューリップの形について。

昼間はダラーッと向日葵のように大きく開き、夕方になると、いつもの形になります。

チューリップのイメージは朝か夕方の太陽がない時です。

スイートピー

‘赤いスイートピー’は何といっても松田聖子ちゃんです。

‘春色の汽車に乗って、海に連れて行ってねー’

2008年4月2日水曜日

国立(くにたち)駅前の桜並木

賑わう町の中の道路に、長い長い桜並木が続いています。

今の日本の中の日常生活のなかで、これだけのパノラマが見られるとは! 絶句。
駅が後ろです。桜は、はるかかなたまで続いています。

これぞ贅沢な町

ヨーロッパ色で、桜を引き立ててくれます。贅沢な空間です。

これは駅から見て右側。両側にずーっと、長い距離で続いています。

2008年3月31日月曜日

本 ‘アンダルシアの12か月’

著者 江本絵門
          中日新聞社(2001年発行)1500円

中部日本放送を定年退職した著者が、色々な人の助けを得て、1年をスペインのコスタ・デル・ソルのベナルマデナで、一人で絵を描いて、過す様子が書かれています。

これって夢ですよね。一歩飛んでしまえば実現するのですから、外国行きだけでなく、夢を実現すべく勇気を出してみようかと後押ししてくれる本です。一寸古い本ですが、今でも十分通用します。

著者は、奥様と一緒の時は依存心が強く、しっかり物を見ていないのではないかと思われます。一人の時は、アンテナが張られているので、内容が濃くなるのは面白いです。

2008年3月30日日曜日

仙川駅まえの夜桜

毎年、この桜の木の下で、桐朋学園の生徒さんがコンサートをします。
去年は雨が降ってきて、高価なバイオリンが濡れて、気が気ではありませんでした。
今年はどうでしょうか。

2008年3月29日土曜日

映画 ‘ライラの冒険 黄金の羅針盤’

The Golden Compass (2007年作品 米国)

監督 クリス・ワイツ
主演 ダコタ・ブルー・リチャーズ
  

オックスフォードの12歳の少女ライラが主人公のアドベンチャー・ファンタジー。

人間には分身のディーモン(動物)が一人に一匹ずつ付いている事になっています。決して離れることはないのです。

動物はCGですが、実に、実に動きが自然で、よく出来ています。
そして、ライラ役の少女の(可愛いでなく)りんとした美しさには目を見張ります。

難を言えば、内容が結構込み入っており、難解な部分も結構あります。それでも子供たちが春休みに見る映画として、夢と元気を与えてくれます。

登場した大きなクマが本当にいたら良いのになあ。

2008年3月25日火曜日

葛西臨海水族園

この水族館はマグロの回遊の展示が目を引きます。
他の魚だって負けてはいません。綺麗、綺麗、綺麗。

久しぶりに行ってみると、園の周りにはビーチやら何やらの設備が整って、すっかり変わっていました。

http://www.tokyo-zoo.net/zoo/kasai/index.html

フンボルトペンギン

頭は空中、体は水の中です。

大人のペンギンには胸に黒い帯があります。

だからこのペンギンは大人。

2008年3月24日月曜日

アンズの花

30年も庭にありますが、実はなっても、酸っぱくて、酸っぱくて、そのままでは食べられません。

花は、梅より少し遅く、桜より少し早く咲きますが、直ぐ、散ってしまいます。

葉っぱが丸く、柔らかくてとっても綺麗です。
夏は風にサワサワと音がして、秋には真っ赤になって落葉します。

名前忘れて...

昔、お友達のお庭から頂いた春の花ですが、どうしても名前が思い出せません。
それなのに、毎春、気がつくと咲いているのです。

沈丁花

良い香りです。一昨日、鎌倉のお蕎麦屋さんに寄ったら、帰りにどっさり頂きました。嬉しいお土産です。

2008年3月17日月曜日

梅は満開!

桜ももうすぐ!

水仙

例年は12月から咲き始め、雪で折れてしまうのですが、今年は今頃がピークです。

ペチュニア

2008年3月13日木曜日

石垣島の気候について

1年中で絵のように晴れている日は少ないそうです。
観光に適する時期は、3月の後半の1週間、5月連休後の1週間、そして11月いっぱいが一番と言われました。
特に7月8月は、台風で、台風は3日続くと、その後の1週間は海が荒れ、それが終わると、次の台風が来るそうです。その間は飛行機や船が欠航しがちとか。
何しろひどい雨は横から降るそうで、そんな時は傘は役にたたず,濡れたほうがマシだそうです。
5月連休後の1週間は雨が降ったことがないと言っていましたから、ねらい目ですね。

私は最後の1日雨に降られましたが、それまでは運よく晴れてくれました。2月は1ヶ月間ずっと雨で、ロッテの野球の練習が出来なかったそうです。
パック旅行ですと、天気が悪い時は予定がキャンセルになるとか。

天候はとってもとっても大事です。

追記:石垣島の交通はレンタカーかタクシー。体力に自信があれば自転車もありかな。他の島はレンタカー、タクシー、バスは台数が限られています。車は小さくて、古くて、走れれば良いと言う感じです。

石垣島の食べ物について

*町のケーキ屋さん:
ケーキは私が小学生だった頃を思い出させる味です。コクがなくて素朴というか、東京ではもう無くなってしまった味です。

個人店はショーケース売り場のの向こうに、売り場の何倍もの大きな作業所が見え、職人さんが働いていたり、卵のケースや粉の袋がいっぱい山積みされているのが見えるパターンになっています。洒落てはいませんが、一生懸命とか純粋という感じを受けます。

バターの使い方が違うだろうし、砂糖の量も違うのでしょう。当然、乳化剤とかは酸化防止剤は使われていません。慣れてくると、なんか美味しいですよ。

*魚屋さん:
魚のテンプラと刺身だけを売っている店です。結構あちこちにあり、主婦がおかずとして買いに来ます。

お正月や集まりの時は、大量にレストラン(仕出し屋とは違うみたいです)で作って貰ったり、スーパーで買ったりで、家庭ではお年寄りを除いては手をかける料理をしないと言っていました。主婦の仕事は楽になって来ているようです。でも家庭の料理の方が美味しいと言っていました。そりゃそうだろうなあ。

*ゆし豆腐:
ビニール袋に直接入っていて、暖かい。凄い量。味噌汁にしたり、ワケギを乗せてゆず醤油で食べると言われました。そのままでも美味しかったです。驚きは1日4回の入荷時間が売り場に表示されているのです。
それだけ新鮮度を重要視しているということです。

レストラン:
とにかく量が多い!値段が安い!美味しい!

沖縄離島の旅

さあ、一緒に旅行に出発しましょう!

竹富島

石垣島からフェリーで10分。シーサーの付いた赤い屋根瓦の家々、星砂の浜、水牛観光、そうです、沖縄離島の代表格の島です。
3月なのに、ハイビスカス、ブーゲンビリア等、夏の花が盛りです。
青い空、暖かい風、温度は20度を超えており、行ったことはないけれど、天国って感じです。

竹富島


白い砂が撒かれた道(夜ハブを見つけ易い為)と水牛観光、星砂の浜辺、私達を魅する集落です。
小学生と中学生が30数人います。若い人が来ても数年で去ってしまうことが多いので、なかなか友達になれないと水牛車のガイドさんが言っていました。他から移り住むには難しい地域のようです。

2008年3月12日水曜日

西表島のイリオモテヤマネコ

現在、200匹位が生息しているのですが、よく車に轢かれてしまうそうです。勿論なかなか見ることはできません。

夜行性と言われていますが、昼間に仲間川を泳いでいる(猫と違い、泳げるそうです)のを見たラッキーな観光客もいるということです。

小浜島の子ヤギ

サトウキビ畑で有名な島です。(1,2,3月がキビの収穫期で工場稼働中。キビ狩りは東北から出稼ぎに来る人に頼っているとか。) 他にはNHKテレビ番組に登場した家があるだけです。
ほんと、素朴な島ですが、私はヤギの親子に会いました。魚にやろうと思って持ってきていたパンをヤギ親子に少しだけ上げると、喜んで、子ヤギは私の後をしばらく付いてきました。(ヤギはパンを食べちゃダメです。ゴメンネ)、

高速フェリー

石垣島は離島{竹富島、小浜島、黒島、鳩間島、西表島(上原港と大原港の2航路)など}とフェリーで繋がっています。小さい船で外海に出ると揺れるのなんの、恐ろしいし、料金も結構高い(西表島まで片道2000円以上)のですが、晴れたときの海のコバルトブルー沖縄色は綺麗、綺麗!余りの美しさに写真を撮るのを忘れてしまいました。
写真は船の中からで、水平線が斜めです。

西表仲間川

マングローブを見ながら目的地は大木の八重山すおう見物です。
マングローブ地域は海水と淡水が混じりあう場所で、潮の満ち干で川底の水深が変わります。だから遊覧船が出ない時もあるので、乗る時は前もって確認が必要です。
帰りに天然記念物のかんむり鷲に出会う幸運がありました。

由布島の水牛車

映像であこがれていた海を渡る水牛車。
水牛の足には海水が良くないので、とても気をつけているそうです。水牛の仕事は1日7-12往復。海の満ち干により土になる時もありますが、土は固いので水牛は歩き易いということ。
サンシンを伴奏に歌を歌ってくれるおばあの車に乗って戻りました。

石垣島鍾乳洞

昔、海底にあった場所で、長さは800m位です。上部から垂れて出来たのと、下部に積もって出来たのとがあるそうです。
残念なのは、内部を照らす蛍光灯の数が多過ぎること。そして、ネオンライトが飾ってあるなんて。自然の驚異が減少します。

2008年3月11日火曜日

西表の浦内川

船で30分位上り、更にここから山を30分位歩いて滝を見に行く為の川です。
私は歩けないので、また乗ってきた船で戻りました。緑色の大きな川で、マングローブ(の植物が日本には9種類しかないそうですが、世界には100種類位あるそうです)が茂っています。マングローブには直径10cm以上のシジミや食用のカニが住んでいます。

西表島祖納の海岸にて

西表の上原港からバスで30分位の集落の浜です。
ここで一人のおばあさんと話す機会がありました。この浜で採った人から魚やタコを分けて貰い、おばあさんは野菜を作り分けてあげるそうです。「一人だけで食べることはないね」
現実にそんなふうにして生きて来た人に会いました。

石垣島の真喜嘉小学校

この時期、朝は7時頃まで真っ暗で、夕方は7時頃まで明るいのです。小学生は夕刻7時近くまで校庭で遊びます。
チャイムはオルゴールの音でメロディアスな曲です。
スクールバスがないので、遠くに住む生徒は車で送り迎えして貰います。

スターフルーツ

今盛りの果物で、星型の尖った部分の筋を縦に削いでから、輪切りにして食べます。黄色い部分が赤み帯びた時が食べ頃で、大きさは13cm位。

フルーツはパイナップルとか色々ありますが、旬は6,7月です。今でも店頭で売られており、食べられるけれどスッパーイです。

2008年3月2日日曜日

桃の花と菜の花

明日はおひな祭りです。

お祝い膳は、さくら餅、ひし餅、お白酒にハマグリのお汁に散らし寿司。春の色がいっぱい! 
冬よ、サヨナラ。