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2008年3月13日木曜日
竹富島
白い砂が撒かれた道(夜ハブを見つけ易い為)と水牛観光、星砂の浜辺、私達を魅する集落です。
小学生と中学生が30数人います。若い人が来ても数年で去ってしまうことが多いので、なかなか友達になれないと水牛車のガイドさんが言っていました。他から移り住むには難しい地域のようです。
2008年3月12日水曜日
西表島のイリオモテヤマネコ
現在、200匹位が生息しているのですが、よく車に轢かれてしまうそうです。勿論なかなか見ることはできません。
夜行性と言われていますが、昼間に仲間川を泳いでいる(猫と違い、泳げるそうです)のを見たラッキーな観光客もいるということです。
小浜島の子ヤギ
サトウキビ畑で有名な島です。(1,2,3月がキビの収穫期で工場稼働中。キビ狩りは東北から出稼ぎに来る人に頼っているとか。) 他にはNHKテレビ番組に登場した家があるだけです。
ほんと、素朴な島ですが、私はヤギの親子に会いました。魚にやろうと思って持ってきていたパンをヤギ親子に少しだけ上げると、喜んで、子ヤギは私の後をしばらく付いてきました。(ヤギはパンを食べちゃダメです。ゴメンネ)、
高速フェリー
石垣島は離島{竹富島、小浜島、黒島、鳩間島、西表島(上原港と大原港の2航路)など}とフェリーで繋がっています。小さい船で外海に出ると揺れるのなんの、恐ろしいし、料金も結構高い(西表島まで片道2000円以上)のですが、晴れたときの海のコバルトブルー沖縄色は綺麗、綺麗!余りの美しさに写真を撮るのを忘れてしまいました。
写真は船の中からで、水平線が斜めです。
西表仲間川
マングローブを見ながら目的地は大木の八重山すおう見物です。
マングローブ地域は海水と淡水が混じりあう場所で、潮の満ち干で川底の水深が変わります。だから遊覧船が出ない時もあるので、乗る時は前もって確認が必要です。
帰りに天然記念物のかんむり鷲に出会う幸運がありました。
由布島の水牛車
映像であこがれていた海を渡る水牛車。
水牛の足には海水が良くないので、とても気をつけているそうです。水牛の仕事は1日7-12往復。海の満ち干により土になる時もありますが、土は固いので水牛は歩き易いということ。
サンシンを伴奏に歌を歌ってくれるおばあの車に乗って戻りました。
石垣島鍾乳洞
昔、海底にあった場所で、長さは800m位です。上部から垂れて出来たのと、下部に積もって出来たのとがあるそうです。
残念なのは、内部を照らす蛍光灯の数が多過ぎること。そして、ネオンライトが飾ってあるなんて。自然の驚異が減少します。
2008年3月11日火曜日
西表の浦内川
船で30分位上り、更にここから山を30分位歩いて滝を見に行く為の川です。
私は歩けないので、また乗ってきた船で戻りました。緑色の大きな川で、マングローブ(の植物が日本には9種類しかないそうですが、世界には100種類位あるそうです)が茂っています。マングローブには直径10cm以上のシジミや食用のカニが住んでいます。
西表島祖納の海岸にて
西表の上原港からバスで30分位の集落の浜です。
ここで一人のおばあさんと話す機会がありました。この浜で採った人から魚やタコを分けて貰い、おばあさんは野菜を作り分けてあげるそうです。「一人だけで食べることはないね」
現実にそんなふうにして生きて来た人に会いました。
石垣島の真喜嘉小学校
この時期、朝は7時頃まで真っ暗で、夕方は7時頃まで明るいのです。小学生は夕刻7時近くまで校庭で遊びます。
チャイムはオルゴールの音でメロディアスな曲です。
スクールバスがないので、遠くに住む生徒は車で送り迎えして貰います。
スターフルーツ
今盛りの果物で、星型の尖った部分の筋を縦に削いでから、輪切りにして食べます。黄色い部分が赤み帯びた時が食べ頃で、大きさは13cm位。
フルーツはパイナップルとか色々ありますが、旬は6,7月です。今でも店頭で売られており、食べられるけれどスッパーイです。
2008年3月2日日曜日
桃の花と菜の花
明日はおひな祭りです。
お祝い膳は、さくら餅、ひし餅、お白酒にハマグリのお汁に散らし寿司。春の色がいっぱい!
冬よ、サヨナラ。
2008年2月28日木曜日
フキノトウが出たよ
今年は今のところ10個。
フキノトウをうっかり採らないでいると、茎が伸びて食べられなくなってしまいます。
みじん切りのフキノトウと味噌を混ぜて焼いてもいいし、テンプラでも美味しいです。採りたては香りが強くて、大変美味しい。
2008年2月26日火曜日
映画‘いつか眠りにつく前に
原題 EVENING (’07 米国)
監督 ラホス・コルタイ
主演 ヴァネッサ・レッドグレイヴ、クレア・デインズ
映画を見るとき、私は出演者は見ますが、映画評やストーリーは前もって見ません。映画が始まるのをワクワクして待ちます。
死を目前にした老女の回想と現実が重層的に繰り広げられます。思いも寄らなかったストーリーでした。登場人物が上手に描き分けられおり、どの女性も苦しみを抱えながらも、前向きに生きようとしています。人生にmistake はないのよというセリフ、うん、うんとうなずきます。
クレア・デインズはメリル・ストリープの実の娘ですが、母親とはまったく違う型の女性で、今回は親子共演。更にヴァネッサ・レッドグレイヴも実の娘と共演しています。
2008年2月21日木曜日
映画 エリザベス:ゴールデン・エイジ
原題 ELIZABETH:THE GOLDEN AGE(英国’07)
監督 シェカール・カプール
主演 ケイト・ブランシェット
ヴァージン・クィーンと呼ばれたエリザベス一世がスペイン艦隊を打ち破るまでの物語。
女王役のブランシェット抜きでは考えられない映画で、女王の立場と一女性としての心の葛藤が浮き彫りにされています。女王自らイギリス軍を率いて戦場に出るところ、心打たれます。
女王自身は結婚もせず子供も持たないのですが、女王の子供は国民であると為政者が言うのは素晴らしいです。
映画館鑑賞、お勧め映画です。
2008年2月20日水曜日
夕陽が落ちて
海ほたるに向かう車の中から見えたのは燃えるように海の上の雲の中に太陽が落ちてしまった光景です。
房総の春
花が満開、ここには春が来ています。
菜の花が沿道に咲いているのは、豊かです。
国の登録有形文化財、宮醤油店の見学
千葉県富津市にある170年以上続く醤油店です。大工場の醤油は半年の熟成で造りますが、ここは1年以上かけて地場の小麦と大豆で造ります。
写真は2階に横たわる大柱についた菌を利用して、醤油を熟成している所です。
下の写真は1階にある大樽(6000本の醤油が入っている)です・
たまさ醤油の作り方
1.大豆を煎り、小麦を蒸す
2.大豆と小麦に麹菌を混ぜ麹を造る
3.麹に塩水を加え、1年以上 発酵、熟成させる
4.布で濾し、加熱する
5.桶に4日入れて、不純物を沈殿させる
6.完成
2008年2月12日火曜日
本の紹介
題名 「南イタリア スローフードの食卓より」
発行 東京書籍株式会社(1900円)
著者 アドリアーナ・ヴァッローネ (文と写真)
流行のイタリア関係の読み物は、大半が日本人作家です。でも、この著者は1972年生まれのナポリ郊外育ち。日本に暮らして数年経ったところでこの本を出しています。
南イタリアについて何を知りたいのか日本人の私たちが分からない事実に、視点を置いています。
ですから、地方独特の日常生活が生き生きと描かれています。数は少ないのですが、えっと思うようなお料理の作り方の紹介も丁寧です。
伝統を受け継ぐことがどんなに豊かを教えてくれます。
昔の日本の自然と共存していた生活は効率が悪いということで、どこかへ行ってしまいましたね。
2008年2月4日月曜日
お雛様
2月4日にいつも飾ります。毎年、出してみると、何かの細かいお道具が紛失していて、、、今年も一つ見当たりませんでした。直ぐには、気が付かれないでしょうが。。。がっかりです。
赤いモウセンは春到来の色。これから1か月のお付き合いです。どうぞよろしく。
立春ゆきだるま
昔は今日から1年が始まったそうです。暦の上では今日から春です。
この雪だるまは90cmくらいで、目はキンカン、手は椿の葉です。がんばって作りました。
2008年2月3日日曜日
2月3日(雪)
まだ雪が降っています。
今日は節分だというのに。今夜は豆まきします。
明日は晴れるらしいから、久しぶり雪だるま作り、その後、お雛様を飾りましょうか。
映画 アメリカン・ギャングスター
原題 Trace of an American Gangster
監督 リドリー・スコット
主演 デンゼル・ワシントン、 ラッセル・クロウ
gang とはギャングの一味、gangster とはギャングの一員のことだそうです。
内容は1970年代ベトナム戦争を背景に、純粋度100%の麻薬をNYに蔓延させ富を築いた男とそれを追い詰める麻薬捜査官の話です。結局、NYの物凄い数の警察官が麻薬に携わり逮捕されたそうで、実話を基にしています。実に骨太で、見応えがあります。お勧め!
2008年1月31日木曜日
築地本願寺
最初は1617年に浅草に設立されたが、その後色々あって、今の建物は1934年に震災後、再建されました。インド様式の建物で日本人の教授が作り、中にパイプオルガン、ステンドグラスがありました。
写真は建物内部より撮り、入り口ドア上部のステンドグラスから天井まで、両脇にパイプオルガンです。
築地場外市場
メトロ築地駅の近くにあり、築地場内市場と違って、気軽に買い物が出来ます。小さなお店がぎっしり並び、他所では売ってないような品物が色々あります。私は‘つきじ入船’で`笑楽(わらく)’という小さい細工物の和菓子をゲット。
2008年1月30日水曜日
映画 スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
原題 Sweeny Todd:The Demon Barber of Fleet Street
主演 ジョニー・デップ
丸の内ピカデリー1は水曜日のレディースデイとも重なって
かなりの人が見にきていました。
内容は主人公が妻子を奪われ、復讐する話しです。今まで
見た映画の中で、こんなに恐ろしい目を覆うシーンの多い映画は
初めて。終了後、気分が悪くなりました。
デップは自分の子どもが誇りを持って見る映画に出たいと
言っていたと思うのですが。。。R15指定は当然です!
2008年1月27日日曜日
干し柿、大成功!
去年の秋に偶然渋柿を買うことが出来ました。(渋柿は手に入れるのがとても難しいのです)焼酎で甘くする方法もありますが、今回はただクルリと剥いて、残しておいた軸に紐をかけて、軒下につるしておくだけでした。雨のときは家の中にいれました。
昨日お味見してみたら、とっても甘くて美味しかったです。
2008年1月17日木曜日
高幡不動尊
京王線高幡不動駅近くにあります。土方歳三ブームで有名になり、はとバスも止まるようなりました。季節になるとアジサイが山全体に咲きます。
私はいろいろな行事のときはここに来ます(例えば七五三など)。お正月は車の安全祈願が長蛇の列で、なかなか車では来られないのですが、やっと今頃空いて、今年初めてお参りに来ました。
2008年1月15日火曜日
世田谷ぼろ市
12月、1月の各15日と16日に開かれます。
古い着物やら骨董やら、それは沢山のお店が道路に所狭しと並び、買うものが大して無くても、人ごみの中でブラブラあちらこちらを見て回るのは楽しいですよ。
東急世田谷線の上町(かみまち)下車。
2008年1月14日月曜日
今年最初の映画館
ジェシー・ジェームズの暗殺
The Asassination of Jesse James by the Coward Robert Ford
監督 アンドリュー・ドミニク
主演 ブラッド・ピット
19世紀アメリカで犯罪者ですがヒーローのジェシー・ジェームズが、野望を抱く狡猾な19歳の少年に殺されてしまう話です。100年以上昔から銃社会を容認しているアメリカでは、不思議はない話ですが、二人の心理をなぞっているとはいえ、なんとも暗い2時間半でした。
ベルリン映画祭でブラッド・ピットが男優賞を受けた映画です。なんと言っても、ピット(ブラピというほどのファンではないのですが)の長い黒いコート姿は素敵!!!でした。
2008年1月12日土曜日
鶴岡八幡宮たいこ橋
鎌倉は久しぶりです。以前たいこ橋を渡ったとき、余りにも歩きにくかったのを覚えています。また、小町通りは見違えるほど、お店が多くなり、賑わっていました。
住宅街の静けさと観光地の喧騒が入り混じり、住んでみたいと思う町の一つです。
2008年1月8日火曜日
ビワの花
地味ですが、今、満開です。娘が小学生の頃、実を食べた後、種を土に植えました。3本の木に、今年は100個以上なるのではないでしょうか。
ビワは庭に植えるのは縁起が悪いと言われます。常緑樹で大きな葉が雨樋に落ちて腐るからかなと思います。葉は薬草としてもお茶としても使えるのですが。
2008年1月4日金曜日
通し狂言 雷神不動北山櫻
新橋演舞場、開演3日目。劇場内は晴れ着が多く、お正月らしい雰囲気です。
市川海老蔵が5役を演じ、平安時代の日照りの話しで、筋は複雑です。が、なんといっても、最後のクライマックスの立ち回りは素晴らしく切れがよく見事でした。ぱちぱち大拍手。
お正月らしい緞帳です
2階ロビーから見える様子です。劇場内は撮影禁止なので戸口からパチリ。
2008年1月3日木曜日
花園神社
本日、新宿の花園神社に参拝しました。本来は1年の誓いの為にお参りに行くそうですが、私はお願いばかりで、神様も困ってしまうでしょうね。ここは30分待ちの行列でした。
2008年1月1日火曜日
あけましておめでとうございます
今日は江ノ島の江島神社に初詣です。人、人、人で並んでから参拝するのに1時間もかかりました。(この写真は鳥居のところで、人がマバラなので迫力ありませんね。)
今年も皆様にとりまして、幸せな1年となりますように、お祈りいたします。
江ノ島海岸
エスカーに乗って
江ノ島の町並みが遠くに、ヨットハーバーが手前に見えます。ここに上るのに、今日は軟弱にも、エスカー(有料エスカレーター)を使ってしまいました。
午後3時
風もなく穏やかな1日が終わろうとしています。1年のスタートとしてはいい滑り出しです。
2007年12月30日日曜日
蛍の光
家の窓から見える温泉です。夜9時50分になると、毎夜10分間ほど、温泉終了の合図で‘蛍の光’の曲が流れます。暗闇に流れる曲は幻想的です。バイオリンの音には、何かしら悲しさと懐かしさがあります。
いよいよ明日が今年最後ですね。2007年は皆様にとって如何でしたか。
2007年12月26日水曜日
東京ミッドタウン
六本木ミッドタウンのファースト・クリスマスです。ブルーの川をイメージしているのか、時々、白いライトの流星がスイーっと川の中を流れます。これは近くの橋の上からしか見られません。
東京ファンタジー
日比谷公園で今年から始まったライトショーです。周囲にはお洒落な屋台風のお店が並んで、お祭り気分です。
東京ファンタジーその2
音楽に合わせてライトの色が変わっていきます。
2007年12月15日土曜日
WOWOW放映 映画‘善き人のためのソナタ’
原題 DAS LEBEN DER ANDEREN
2006年ドイツ映画
監督 フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
主演 ウルリッヒ・ミューエ
1984年、旧東ドイツの東ベルリンが舞台。国家保安省員が劇作家を監視、盗聴する任務を逸脱していく話です。
今年見た映画のなかで、最高ランクに入る素晴らしさです。題名は映画のなかで弾かれるピアノ曲ですが、映画を見る前は、軟弱な感じがしますね。でも、とてもとても重厚な筋書きで、最後まで惹きつけます。いつまでも心に残る映画です。
2007年12月8日土曜日
フェルメール Vermeer
12月17日まで、国立新美術館
‘牛乳を注ぐ女’のみがフェルメールの作品で、他は同時代の風俗画でした。26歳の時に描かれ、大きさが41.5x41cmの小さな作品でした。が、絵は重量感たっぷり、色も大変綺麗でした。
絵画の展覧会、今回が今年最後になりそうです。
2007年12月6日木曜日
12月5日
暖かく風もない絶好の紅葉びより。小金井公園はまさに、この日を待っていたという感じでした。写真では、全然良さが伝わっていません、残念です。
高橋是清邸
江戸東京たてもの園にて。
小金井公園の中にあります。約20邸ほどの古い建物が移築されています。
初めて作りました
日比谷花壇の先生の下、クリスマス・リースを作りました。リースは円なので、永遠を意味するそうです。
作り方
1.リボンを作り、(これが見た目と違い、難しい)木の枝のリースに巻きつけます。
2.大きな飾り、ここでは松ぼっくりを配置し、針金で留めます。
3.大きい順に実や葉を接着剤でつけて、出来上がりです。(所要時間1時間半)
映画‘ディッセンバー・ボーイズ’
原題 December Boys
監督 ロッド・ハーディー
主演 ダニエル・ラドクリフ
1960年代のオーストラリアが舞台です。孤児院の12月生まれの4人の少年たちが海辺の里親の所へ特別に選ばれて、休暇で出かけた時の話です。映画‘スタンド・バイ・ミー’の系列の内容ですが、残念ながら、これには及びませんでした。オーストラリア英語が分かりやすく、楽しめます。
桜の葉っぱたち
上野公園にて
2007年12月3日月曜日
落ち葉のハーモニー
上野公園にて
ムンクの美術展
国立西洋美術館にて開催中です。
有名な‘叫び’は展示されておりませんでしたが、‘不安’‘絶望’‘マドンナ’は、とてもはっきりと、心が伝わってきます。特に、青い絵具の色が効果的で、見て良かったと思う展覧会でした。
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